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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園・邑久光明園でボランティア活動をしています。本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する最新の情報も随時掲載しています。           

ようやく今日で仕事納めです

今日は,弁護士会の当番弁護士の担当日で出動しています。

今日で,今年の仕事納めです。

ゆいの会を,この1年間,支援していただきました皆様へ感謝します。


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ハンセン病市民学会2012年青森宮城大会公式ブログ

来年5月12日~13日に開催される,ハンセン病市民学会2012年青森宮城大会の公式ブログができました。
ハンセン病市民学会2012年青森宮城大会


現時点では,まだ,情報は掲載されていませんが,今後,どんどん情報を発信していってもらいたいです。






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岡山弁護士会が,来年5月,「取調の全面可視化」に向けた市民集会を企画

岡山弁護士会では,来年5月12日(土),岡山市内の「さん太ホール」で,「捜査の全面可視化」にむけた,憲法記念県民集会を行うことになりました。

昨年も実行委員会に参加していましたが,今年は,実行委員会委員長に選任されたため,現在,月1,2回の実行委員会の会議を開催して,内容の具体的検討を始めました。5月まで,忙しい日が続きそうです。




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四日市市総合会館で,故島田等さん(長島愛生園)の作品展

国立療養所長島愛生園の入所者であった,故島田等(1995年没,69歳)さんの著書や詩を展示した作品展が,12月24日と25日に,三重県四日市市総合会館(同市諏訪町)で,開催されます。

主催は,2009年に発足した市民グループ「ハンセン病問題を共に考える会・みえ」です。

朝日新聞 「元ハンセン病詩人の魂」
asahi.com:元ハンセン病詩人の魂-マイタウン三重

記者の窓2011.12.19
三重テレビブログ

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岡山地裁へ原爆症認定訴訟の新規提訴

全国でたたかわれてきた原爆症認定集団訴訟は,2月21日に,大阪地裁で,集団訴訟の地裁レベルでの最後の判決が,言い渡されます。

国は,一連の原爆症認定集団訴訟での司法判断を受け,2008年3月に原爆症認定に関し,「新しい審査の方針」を決定しました(2009年6月に改訂)。「新しい審査の方針」は,前文に「より被爆者救済の立場に立ち,原因確率を改め,被曝の実態に一層即したものとする」と書いています。

しかし,この文言は,従来の被爆者切り捨ての認定行政に対する真摯な反省に立つものではなく,被爆者らが求めてきた、迅速かつ積極的な被爆者救済の理念が欠落していました。

「新しい審査の方針」については,①がん・白血病についてさえ時間や距離の制限があること,②一連の集団訴訟において判断が確立している疾病が積極認定の対象とされていないこと,③「被曝線量」が総合的判断の考慮要素とされており,かつ判断のあり方が不明確なことなどの問題点が,当初から指摘されていました。

そして,2008年4月以降,「新たな審査の方針」に基づき,原爆症認定が行われてきましたが,現在の認定状況をみるかぎり,国の被爆者の切り捨て行政の姿勢は改まっていません。

そのため,現在,不当に認定却下処分を受けた被爆者は,大阪地裁での提訴をはじめとして,広島,熊本,札幌,名古屋が,新規提訴を行っています。
岡山弁護団も,2011年11月10日,岡山地裁へ原爆症認定を求める新規提訴を行いました。

現在,59名が集団訴訟後,新規に提訴し,司法救済を求めています。

来年1月18日(水)が,岡山地裁への新規提訴の第1回口頭弁論期日です。

岡山で新規提訴した原告は,3歳のとき,爆心地より約5㎞離れた疎開先で母親らとともに被爆し,その日から10日間,母親に連れられて,兄,姉と一緒に,爆心地から400mのところにあった工場で働いていた父親と兄を探すために入市していました。

新しい審査の基準では,「原爆投下より約100時間以内に爆心地から約2㎞以内に入市した者が,悪性腫瘍等の疾病について,原爆症認定の申請をした場合には,格別に反対すべき事由がない限り,放射性起因性を積極的に認定する」と定められており,当然,認定されるべき被爆者です。

今回のケースは,新基準のもとにおいてもなお,いかにいいかげんな認定行政が行われているかを示しています。



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ゆいの会の忘年会

年末の「ゆいの会」の忘年会は49名の参加で,今年も行われました。長島愛生園と邑久光明園の入所者の方々,邑久光明園畑野研太郎園長,さらに今年は,両園の看護部の方にも初めて参加していただきました。

また,当会と普段から繋がりのあり,支援してくださっている方々もたくさん参加していただきました。

挨拶の中では,皆さん,東日本大震災の被災者への思いも語られました。

両園入所者自治会役員の方からは,来年も引き続き,義援金等の被災者支援の取り組みをしていきたいと述べられていました。

ハンセン病問題も風化させることのないように,ハンセン病療養所のある地元での取り組みなどを全国に向けて情報を発信しつづけていきたいと考えています。






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ゆいの会忘年会

明日(12月11日)午後6時から,恒例のハンセンボランティア「ゆいの会」の忘年会が,アークホテルで行われます。

今年は,参加申込者も50名を超えました。例年にもまして楽しい会になればと工夫しています。

当会は,長島愛生園の「旧事務本館」が「歴史館」に生まれ変わった当初から,運営に参加してきましたが,明日午後4時から,歴史館ボランティア担当者らが,愛生園の将来構想を受けて,これからの歴史館の在り方や,ボランティアの取り組みの在り方について意見交換をします。参加予定の方々は宜しくお願いします。


長島愛生園 歴史館HP
http://aisei-rekishikan.jp/index.html

長島愛生園 歴史館HP 「見学・研修」の方法等について
http://aisei-rekishikan.jp/training.html



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平成23年度第8回ゆいの会運営委員会

平成23年度第8回のハンセンボランティア「ゆいの会」の運営委員会を開催しました。

日時:平成23年12月2日(金)午後7時~8時20分
場所:岡山合同法律事務所
出席者:近藤,金田,則武,呉,出井,八谷,田村,岩田,疋田,山本,森田

第1 各部局報告

1 広報 来年2月に,ニュースを発行予定。

2 財務 会計報告

3 ふれあいボランティア

11月24日,長島愛生園主催で,園長,看護部の幹部の方々と茶話会。
ボランティア8名が参加。
今年5月から,全国のハンセン病療養所で初めて取り組みを始めた,病棟でのふれあいボランティア活動についての実績報告と意見交換を行いました。
   
4 外出ボランティア
 10月12日~14日,三重県への里帰りの付き添いをおこなう。


5 愛生園歴史館

11月で,来園者のピークは超えた。ボランティア養成講座10期生のあらたなボランティア参加で充実している。

6 11月6日の岡山弁護士会主催の,熊本判決10周年市民集会報告


7 忘年会
   12月11日18時から21時
   アークホテル
 
8 歴史館ボランティア座談会
   12月11日16時から(アークホテルで)
   歴史館ボランティアが,愛生園の将来構想をみすえて,歴史館ボランティアの在り方を議論する。

9 岡山県の社会復帰支援員事業の終了に伴う問題
   支援員全体会議で,今後の方向性を協議している。
 
10 平成24年度「ゆいの会」の総会
   日程等は,次回運営委員会で決定する。

11 次回運営委員会
   日時:1時13日(金)午後7時 岡山合同法律事務所



   


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忘年会

今年も,残すところ1か月足らずとなりました。

ハンセンボランティア「ゆいの会」では,12月11日(日)午後6時から,岡山市のアークホテルで、ことし1年,お世話になった皆さまにお礼の意味を込めて,恒例の忘年会を開きます。

現在,50名近くの参加申込みです。会員の方,まだ参加できますよ。

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プロフィール

プロフィール
HN:
近藤剛(こんどう つよし)
性別:
男性
職業:
弁護士 (岡山弁護士会所属)
自己紹介:
ハンセンボランティア「ゆいの会」会長
ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団事務局長
岡山県九条の会発起人
岡山大学法科大学院非常勤講師(人権救済手続法)

岡山県倉敷市幸町7番23号
近藤剛法律事務所
TEL086-421-0805
FAX086-421-0806

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