2025年3月25付けで、日本弁護士連合会から、「国立ハンセン病療養所の具体的将来構想の策定・実行及び同療養所の一体的な永続化を求める」会長声明が発出されました。
日弁連の、ハンセン病療養所の永続化に関する初めての会長声明です。
日本弁護士連合会は、国に対し、療養所の具体的な将来構想を速やかに策定・実行するよう改めて求めるとともに、歴史的建造物等を一体として永続的に保存・管理していくための具体的な立法や行政上の対策を速やかに講じるよう求めています。
現在、国立ハンセン病療養所ではいずれも待ったなしの喫緊の課題となっています。
国が、今回の日弁連会長声明で指摘するこれらの課題に真摯に取り組むことを願っています。
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