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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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第15回ハンセンボランティア養成講座のご案内


ハンセンボランティア「ゆいの会」は、岡山県瀬戸内市邑久町虫明にある国立療養所長島愛生園・邑久光明園の入所者の社会交流の支援、長島愛生園歴史館や園内に残る歴史的建物・史跡等のガイド、史跡等の保存活動などに参加していただけるボランティアを養成する「第15回ハンセンボランティア養成講座」の参加者を募集中です。


ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。
当会の活動などについては、本ブログをご覧下さい。本養成講座への問い合わせ、申し込み方法については、下記チラシをご覧下さい。



第15回ハンセンボランティア養成講座チラシ(申込用紙)
 




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ハンセンボランティア養成講座が始まりました

ハンセンボランティア「ゆいの会」のハンセンボランティア養成講座が、昨日から始まりました。

ゆいの会のボランティア養成講座も第14回(1年目は2回開催、2年目からは毎年1回開催)となりました。今年は、地元瀬戸内市で開催していますが、残念ながら地元からの参加者はなし。
しかし岡山市、倉敷市などのほか県外からの参加者もあり、15名の参加となりました。

一日目は、邑久光明園の新園長青木美憲先生から、「ハンセン病とは何か」をテーマに丁寧にわかりやすい講義をしていただき、後半は、私が「ハンセン病問題と人権、その歴史の継承」と題して、人権問題としてのハンセン病問題という観点から講義をしました。

当会の養成講座の受講者のほとんどは、これまでこの問題についてはほとんど知らなかった方であり、ハンセン病問題について、少人数でしかも総合的に学べるという意味では貴重な機会となっていると自負しています。

次回、6月14日(日)は、前半に、関西福祉大学社会福祉学部の萬代由希子先生から、「ボランティアを始める前に」をテーマに、ボランティアに必要な「ボランティア学」について学び、後半は、ゆいの会が現在長島愛生園と邑久光明園で行っている、さまざまなボランティア活動の実践報告を行います。












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第14回ハンセンボランティア養成講座開催のご案内

新聞,テレビ等でもすでに紹介をしていただきましたが,ハンセンボランティア「ゆいの会」は,今年も,来月(6月)から,国立療養所長島愛生園および邑久光明園でのボランティアを養成する,ボランティア養成講座を開催します。

今回は,瀬戸内市と邑久光明園が会場になります。

現在,受講生を募集しています。

講座の詳細および申し込み方法は,以下のチラシをご覧ください。

第14回ハンセンボランティア養成講座チラシ








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第13回ハンセンボランティア養成講座を開講しました

ハンセンボランティア「ゆいの会」は,第13回ハンセンボランティア養成講座(全4講座)を開催しています。

今年も,年齢層,経験も多彩な30人の方が受講申込みをされ,熱心に受講されています。

第1講座:6月8日(日),第2講座:6月14日(土),第3講座:6月21日(土)が終了しました。

昨日の第3講座は,長島愛生園で,午前中,田村学芸員の解説で,園内の歴史的建造物を巡る「歴史回廊」のフィールドワークがあり,午後は,谷本看護部長から,入所者の看護・介護の現状等についてデータに基づき詳細な解説があり,また看護部の方々から,ハンセン病後遺症による神経障害や感覚器障害など合併症を持っておられる入所者に対する介護に関する講義と,歩行介助や車椅子介助などの介護実践が行われました。


6月28日(土)は,最終回の第4講座です。講座終了式のあと,ゆいの会のメンバーと受講生で交流会・振り返りを行います。

割烹「藤ひろ」さん(岡山市北区野田屋町)から,今年も,交流会の参加者のために,ばら寿司の差し入れがあります。感謝です。


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ハンセンボランティア養成講座の募集中です。

ハンセンボランティア「ゆいの会」は,第13回ボランティア養成講座受講生を募集しています。

30名の定員のところ,まだわずかですが参加可能です。

締め切りを過ぎても,余裕があれば,応募可能ですので,参加希望の方はご連絡ください。

長島愛生園,邑久光明園を中心に,さまざまな活動をしています。

申し込み方法等は,チラシをご覧ください。

両園および両園入所者自治会と連携しながら,活動の幅を広げています。

第13回ハンセンボランティア養成講座のチラシ






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第13回ハンセンボランティア養成講座の受講生を募集しています。

ハンセンボランティア「ゆいの会」は,国立療養所長島愛生園・邑久光明園を中心に活動するボランティアを養成するハンセンボランティア養成講座を,長島愛生園と長島愛生園入所者自治会の全面的なご協力により,今年も開催します。

今年は第13回目となります。

第13回ハンセンボランティア養成講座は,長島愛生園を舞台に開催します。

多くの応募を待っています。




養成講座の内容および問い合わせ先,申込先は,下記チラシをご覧ください。


 第13回ハンセンボランティア養成講座のチラシ


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第12回ハンセンボランティア養成講座,無事終了

ハンセンボランティア「ゆいの会」主催の第12回ハンセンボランティア養成講座は,無事終了しました。

講座開催に当たっては,多くの後援を頂きました。感謝します。

第1回は,ハンセン病問題の歴史と人権(ゆいの会・弁護士近藤剛),ハンセン病医学(畑野研太郎邑久光明園園長)

第2回は,ボランティアを始めるまえに(萬代由希子関西福祉大学講師),ボランティア実践報告(会員・疋田邦男)

第3回は,ハンセン病回復者の介護についての講義・実技(木下まり子光明園副看護部長,看護師・介護士の皆さん)と,園内のフィールドワーク(屋猛司邑久光明園入所者自治会長,山本英郎副会長)

第4回は,4名の入所者の方々との小グループでの懇談等。

講座終了後,賛助会員の「藤ひろ」さんからの差し入れの岡山ちらし寿司をいただきながら,全員で講座のふりかえりを行い,懇親を深めました。

 

今年は,26名の方が受講申込みをされましたが,本当に最後まで熱心に受講していただき,全員の方に修了証をお渡しすることができました。

第12期生の会員登録者(ボランティア登録者)は19名となりました。

終了後,さっそく,歴史館ガイドボランティアや,愛生園病棟のサロンでの「ふれあいボランティア」(傾聴ボランティア)にも,研修を兼ねて,熱心に参加をしてくれています。

協力して頂いた皆さま,参加された皆さん,有難うございました。

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明日は,第12回ハンセンボランティア養成講座の2日目です。

明日6月8日(日)は,第12回ハンセンボランティア養成講座の2日目です。

場所は,きらめきプラザ2階会議室です。

13時からです。

明日は,講師は,関西福祉大学社会福祉学部講師の萬代 由希子先生 です。

「ボランティアを始める前に」と題したボランティア学の講義があります。

また,すでに養成講座を修了した会員のボランティア実践報告もあります。


すでに当会の会員となっている方も,ボランティアの初心も戻るという意味で,改めて聴講されてはいかがですか。13時までに会場にお出でください。大歓迎です。



第12回ハンセンボランティア養成講座チラシ


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第12回ハンセンボランティア養成講座が始まりました

昨日(6月2日)(土)から,ハンセンボランティア「ゆいの会」が主催する,第12回ハンセンボランティア養成講座が始まりました。

今年は,25名の応募がありました。学生から一般人まで,年齢もさまざまです。


第1回は,午後1時から4時まで,若干の休憩を挟んで,3つの講義が行われました。
①光明園園長の畑野研太郎先生が,パワーポイントで,病態や後遺障害等について写真を用いて,ハンセン病とはなにかについての約60分の医学講義がありました。

②私が,「ハンセン病問題から人権を考える」と題して,人権の観点からみたハンセン病の歴史についての講義,カラウパパや台湾や韓国の療養所の現状なども写真で紹介しました。

下記(PDF)は,当日,受講生に配布した講義資料です。

「ハンセン病問題から人権を考える(pdf)」




③最後に,長島愛生園の田村朋久学芸員が,人権教育や啓発に大きな役割を果たしている長島愛生園歴史館について,博物館としての現状,任務,具体的な学芸員としての仕事について解説しました。


この講座に参加することで,これまでハンセン病についてはほとんど知らなかった人が,この問題について,学び,考え,さらに一歩踏み出すきっかけにもらえればありがたいことだと思います。

第2回は,6月9日です。場所は,第1回と同じ「きらめきプラザ」の2階演習室です。



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第12回ボランティア養成講座受講生募集中

ハンセンボランティア「ゆいの会」は,岡山県瀬戸内市邑久町にある国立療養所長島愛生園,邑久光明園でボランティア活動をしています。

今年4月で10年目に入りました。

今年も,6月2日から,ボランティア養成講座を開催します。ふるってご参加ください。

今回は,邑久光明園がメインとなります。


講座の内容,申込み方法等は,下記養成講座チラシをご覧下さい。


第12回ハンセンボランティア養成講座

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