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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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2013年ハンセン病問題対策協議会及び追悼式典の日程

今年度のハンセン病問題対策協議会(座長:厚労副大臣)及び「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」が,以下の日程で開催されます。


「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」

詳細は,厚労省のウエブサイトをご覧下さい。

「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」について|報道発表資料|厚生労働省

1 日時  
平成25年6月21日(金) 11:00~12:00

2 場所 厚生労働省正面玄関前
  東京都千代田区霞ヶ関1-2-2 中央合同庁舎第5号館
3 次第 (1) 開式
      (2) 黙祷
      (3) 式辞
      (4) 献花
      (5) 来賓挨拶
      (6) 来賓・電報紹介
      (7) 閉式


「平成25年度ハンセン病問題対策協議会」 

日時:平成25年6月21日(金)14:00~16:00
場所:都道府県会館(予定)


ハンセン病国賠弁護団のウエブページ
トピックス / 知って! ハンセン病国賠訴訟 - ハンセン病国賠弁護団

統一要求書
www.hansenkokubai.gr.jp/topics/pdf/20130528.pdf








 

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平成24年度ハンセン病問題対策協議会が開催されました

平成24年6月22日(金)午前11時から,厚労省正面玄関前で行われた「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」の行事のあと,午後2時から,平成24年度ハンセン病問題対策協議会(座長厚生労働副大臣)が,都道府県会館で開催されました。

同協議会は,平成13年の熊本判決後,ハンセン病問題の全面的解決をめざして,厚生労働省と統一交渉団(ハンセン病違憲国賠訴訟原告団,弁護団,全療協)の間で,年1回行われているものです。

今年も,「統一要求書」に従って,厚生労働省の見解を質す形で行われましたが,厚生労働省側の回答は,当事者にとっては不満の残る回答も少なくありませんでした。

しかし,入所者が不在になった後も,国の誤った隔離政策を後世に伝えるために歴史的建造物等を含むハンセン病療養所の保存の在り方を検討する新検討会を設置することになったことなど一定の成果もありました。

また,ハンセン病療養所における定員削減問題については,副大臣は,大臣と協議を行うことなども約束しました。



ハンセン病療養所 保存検討へ NHKニュース

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平成24年度「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」「ハンセン病問題対策協議会」日程

平成24年度「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」及び「ハンセン病問題対策協議会」の日程が決定しました。

「追悼の日」の行事

日 時  平成24年6月22日11時00分~12時00分
場 所  厚生労働省正面玄関前
      東京都千代田区霞ヶ関1-2-2中央合同庁舎第5号館



「協議会」

日 時  平成24年6月22日14時00分から16時00分

場 所  都道府県会館 101大会議室
      〒102-0093 東京都千代田区平河町2-6-3

議 案  ハンセン病対策について

※ 傍聴を希望される方は、開催日当日の開催30分前までに、受付で登録を済ませてください。




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平成24年度ハンセン問題対策協議会統一要求書

ハンセン病違憲国家賠償請求訴訟原告団協議会,全国ハンセン病療養所入所者自治会,ハンセン病違憲国賠請求訴訟全国弁護団連絡会は,小宮山洋子厚生労働大臣に対して,今年6月22日,都道府県会館で開催される平成24年度ハンセン病問題対策協議会に向けて「統一要求書」を提出しました。

今年は,療養所の将来構想を実効性のあるものとするため,入所者が不在になったのちも,療養所を存続させることを明確にすること,そのために納骨堂のほか,資料室,旧監禁室、旧火葬場をはじめとする療養所諸施設の永続化を検討する委員会の設置を求めることも,初めて,統一要求項目として掲げました。

入所者がたとえいなくなった後においても,我が国のハンセン病政策の負の歴史,そしてそのなかで入所者が生き抜いてきた証を後世にきちんと伝えることは極めて重要な課題であると思います。


統一要求書(pdf)

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2011年度ハンセン病問題対策協議会の協議結果(弁護団によるまとめ)

2011年度ハンセン病問題対策協議会(座長:厚生労働副大臣)の協議結果 を、弁護団がまとめました。下記ハンセン国賠弁護団HPに掲載しています。
ご覧下さい。

例年、公式の協議結果が、厚生労働省から公表されるのは、かなり先になることから、協議会を傍聴されなかった方々への参考のために、弁護団が作成したものです。



ハンセン病国賠弁護団HP

http://www.hansenkokubai.gr.jp/topics/20110712.html




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平成23年度ハンセン問題対策協議会(統一要求書)

平成23年度ハンセン問題対策協議会(座長大塚耕平厚生労働副大臣)に先立ち、統一交渉団は、厚生労働省に統一要求書(平成23年度統一要求書(pdf))を提出しました。

協議会では、この統一要求書で掲げる各項目毎に、厚生労働省が回答を行い、これを受けて協議するという形となっています。

残された課題は、まだ少なくありません。一日も早い最終解決が望まれます。

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今年度のハンセン病問題対策協議会開催

6月22日(水)、「平成23年度ンセン病問題対策協議会」(座長大塚耕平厚生労働副大臣)が、都道府県会館で開催されました。

具体的な成果は少なかったのですが、大島青松園の官用船問題では、大塚厚生労働副大臣から官用船は継続するとの回答がありました。ただし、再任用以外での船員の確保についての具体的な方策等は示されませんでした。


ハンセン病:大島青松園の官用船継続 船員ら再任用に不信感 /香川 - 毎日jp(毎日新聞)

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平成22年度ハンセン病問題対策協議会における確認事項

平成22年6月22日に平成22年度ハンセン病問題対策協議会が開催され、この協議会における懸案事項について、9月9日に回答の会が開催されましたが、これらに基づく確認事項が、ようやくまとまりました。

平成22年ハンセン病問題対策協議会における確認事項

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厚労副大臣との再協議

先日、本ブログでも紹介しました、9月9日に行われた厚労副大臣の再協議について、9月10日付の毎日新聞に関連記事が掲載されました。

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20100910ddlk37040592000c.html

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統一交渉団と厚労副大臣との再協議

今年6月22日、厚生労働省と統一交渉団との間で行われたハンセン病問題対策協議会において、統一交渉団が示した統一要求事項のうち、沖縄愛楽園、大島青松園、多摩全生園、奄美和光園の将来構想に関わる事項等について、厚労副大臣と、再協議が行われることになっていました。

この統一交渉団と厚労副大臣の再協議が、9月9日(木)、午後、厚生労働省内で、行われることになりました。

国の、ハンセン病療養所の将来構想に対する取り組みの消極的な姿勢はだれの目にも明らかになっています。

国は、長年の誤った隔離政策を遂行してきたことの法的責任を強く自覚し、自ら率先して、療養所の将来構想に取り組むことが求められている。

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