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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース32号

ハンセンボランティア「ゆいの会」第32号を発刊しました。

「十坪住宅」保存運動からスタート!と題して、世界遺産登録に向けた運動特集号第2弾です。

広島県福山市の景勝地・鞆の浦調査や、愛生園の十坪住宅の現地調査の様子などを掲載しています。鞆の浦調査の記事は、毎日新聞岡山支局記者で,当会の13期生の久木田照子さんです。

鞆の浦については、伊藤孝著『日本の近代化遺産』(岩波新書)の、「V 市民運動が守る産業土木遺産ー危機に瀕する江戸の港湾施設」という箇所で触れられています。
この鞆の浦の市民運動にかかわっておられる人々と実際にお会いして、お話を聞かせていただいたことは、とても有益でした。


ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第32号

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2 Comment

無題

ハンセン病患者さんへの人権侵害は、常識ではちょっと考えられないような出来事です。どうして、このような不条理が長い間放置されてきたのか理解に苦しみます。先日僅かばかりの寄付金をお送りさせていただきましたが、基本年金生活者ゆえ、金銭的にはさほどお役には立てないと思いますけれども、皆さま方の志に共感し、十坪住宅の保存と世界遺産登録が実現することを祈っています。

ありがとうございます

牧口明様
十坪住宅の募金、本当に有り難うございます。この運動には、地元の建築家や大工の棟梁、大学の先生、高校生など多くの方が関わってくれています。十坪住宅補修保存運動の意義について、一人でも多くの市民の方々に知っていただき、できれば市民の力で一棟は補修保存したいと願っています。そこまで募金や署名が広がれば、ハンセン病療養所を歴史遺産として残すことを国に要求する大きな力になると思います。
ゆいの会としても、今後ともささやかながら努力を続けたいと考えています。

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