忍者ブログ
岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

ハンセンボランティア「ゆいの会」のニュース第36号を発刊しました。
ゆいの会のさまざまなボランティア活動について紹介しています。ぜひ、ご覧ください。
会員の皆さんには郵送しました。

熊本地裁の家族訴訟判決以降、国の控訴断念、内閣総理大臣の謝罪、新補償法の制定、ハンセン病問題基本法の改正など、いろいろのことがありました。

国や地方自治体には、今なお社会内に残るハンセン病に対する偏見差別を解消するための、人権教育や啓発事業へのさらなる取り組みが求められています。

ゆいの会も、偏見差別の解消に向けて、どのような活動をすべきかを改めて見つめ直し、一層努力していきたいと考えています。

ニュース第36号

ゆいの会ニュース第36号














拍手[2回]

PR

ハンセンボランティア「ゆいの会」のニュース第35号を発刊しました。
会員の皆さんには郵送しました。

ゆいの会が取り組んでいる「長島愛生園」の十坪住宅修復保存運動や、その他、ゆいの会のボランティア活動について紹介しています。ぜひ、ご覧ください。


ハンセンボランティアゆいの会「ニュース第35号」





拍手[2回]


ゆいの会のニュース第34号を発刊しました。

巻頭言には、「前進する十坪住宅修復保存運動」と題して、現時点までの、修復保存運動の状況をまとめました。

本号には、ゆいの会のさまざまな活動の記事が掲載されています。ご一読ください。

会員の皆さまには、郵送でお送りしました。

本号には掲載されていませんが、「ゆいの会」は、いわゆる「家族訴訟」の支援団体にも加わりました。

ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第34号
(クリックしてください。)







拍手[4回]

昨日、運営委員会の前に、ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第33号(2016年9月15日発行)の発送作業をして、本日、会員の皆さんの元に発送しました。

33 号は、十坪住宅修復保存運動を中心テーマとし、岡山朝日高校のJRC(ジュニア・レッド・クロス)部員の皆さんや、山陽女子中学放送部の皆さんにも参加し ていただいた街頭署名活動の様子、十坪住宅修復保存運動の現地調査の中心となっていただいている島村鐵二建築士の修復保存への思いなどの記事を掲載しています。

そのほか、第15回ボラ ンティア養成講座、当会が行っている各種ボランティア活動の内容、5月21日に実施した「長島愛生園史跡めぐりウォーキング」などの紹介など、盛りだくさ んになっています。

ぜひご覧下さい。








拍手[4回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」第32号を発刊しました。

「十坪住宅」保存運動からスタート!と題して、世界遺産登録に向けた運動特集号第2弾です。

広島県福山市の景勝地・鞆の浦調査や、愛生園の十坪住宅の現地調査の様子などを掲載しています。鞆の浦調査の記事は、毎日新聞岡山支局記者で,当会の13期生の久木田照子さんです。

鞆の浦については、伊藤孝著『日本の近代化遺産』(岩波新書)の、「V 市民運動が守る産業土木遺産ー危機に瀕する江戸の港湾施設」という箇所で触れられています。
この鞆の浦の市民運動にかかわっておられる人々と実際にお会いして、お話を聞かせていただいたことは、とても有益でした。


ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第32号

拍手[8回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第31号(2015.3.23)を発行しました。
現在、離島隔離が行われた長島愛生園、邑久光明園、大島青松園の3園(入所者自治会、園)が中心になってハンセン病療養所を世界遺産に!という提案を、全国のハンセン病療養所に呼びかけています。

長島愛生園と邑久光明園で、ボランティア活動をしている当会も微力ではありますが、この問題について、地元でどのような取り組みができるか、市民の皆様と考えていきたいと思っています。

ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第31号(2015.3.23)




拍手[4回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」のニュース30号(2014年7月23日発刊)を、先日、会員、賛助会員の皆様にお送りしました。

第13回ボランティア養成講座も、講師の皆様のご協力により無事終了し、新たに13期生から13名の方がボランティアとして参加してくれることになりました。ありがとうございました。


ゆいの会・ニュース30号
http://blog.cnobi.jp/v1/blog/user/724b9dfe7b9e1f9f6ed932b0c24bdef3/1406689162



拍手[1回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」の第29号を発行しました。
会員の方には,個別に発送しました。

10周年を迎えた,当会の最近の活動の一端を紹介しています。ご覧下さい。


ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第29号
(ここをクリックしていただければ,ファイルが開きます。)






拍手[1回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」は,定期的に,会の活動内容等を紹介するニュース(会報)を発行しています。

今回,第28号を発行しました。ご覧下さい。ご感想などお聞かせください。まだまだ,活動の幅を広げていきたいと思っています。

今後も,随時掲載していきます。



ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第28号




拍手[5回]

ハンセンボランティア「ゆいの会」のニュース第25号が発刊され、会員等に発送されました。


第25号(もくじ)

巻頭言 会長 近藤剛   ・・・1ページ

ゆいの会忘年会顛末記  事務局長 山本勝敏・・・2ページ
昨年12月の開始された岡山市内のアークホテルでの忘年会の様子。参加者は51名。ますます賑やかになっています。

〈特集〉紹介します! 長島愛生園 歴史館案内ボランティア 6期生 疋田邦夫・・・3-4ページ
昨年11月30日に行った、長島愛生園歴史館ボランティアのフォローアップ研修の様子とその後のガイドの実践の様子を報告。

ボランティア体験記-パソコンボランティア  運営委員 森田千賀子・・・5ページ
四人のボランティアで交替でおこなっている、入所者の方へのパソコンボランティアの報告
ブログ作りに挑戦。

ハンセン玉手箱 その六-ハンセン病問題基本法の4月施行に向けて 会長 近藤剛・・・6ページ
4月1日から施行される基本法について、成立に至る経緯、基本法の意義、その内容について、簡単な解説をしています。

今月のこの人-新運営委員  呉裕麻・・・7ページ
新人弁護士。司法修習時代から、ゆいの会の活動に関心を持って関わる。

歴史館だより  長島愛生園 田村朋久・・・8ページ
今年の予定として、2階企画展示室の内容変更、入所者の証言集の追加撮影、展示図録の発行などを行いたいという抱負を述べている

編集後記・・・8ページ





拍手[0回]

HOME 次のページ
photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
忍者ブログ [PR]
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 7 8 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新CM
最近コメント
[07/26 庄司勝志]
[07/15 管理者]
[07/14 あ]
[07/06 近藤剛]
[07/06 牧 口  明]
プロフィール
プロフィール
HN:
近藤剛(こんどう つよし)
HP:
性別:
男性
職業:
弁護士 (岡山弁護士会所属)
自己紹介:
ハンセンボランティア「ゆいの会」会長
ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団事務局長
日弁連国内人権機関実現委員会 委員長
日弁連国際人権条約(自由権・拷問等禁止・強制失踪・人種差別撤廃)ワーキンググループ委員

岡山県倉敷市松島563番地
近藤剛法律事務所
TEL086-463-6663
FAX086-463-6673
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
フリーエリア
ページ