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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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第13回ハンセン病市民学会総会・交流集会in香川・岡山が閉幕

5月19日(金)、20日(土)、21日(日)の3日間、「島と生きる」をテーマとして開催されました第13回ハンセン病市民学会総会・交流集会in香川・岡山が、無事、成功裡のうちに終了しました。

現地実行委員会のメンバーの皆さま、ボランティアとして御協力いただきました大勢の皆さま、総会・交流集会、分科会に、来賓・パネリスト等として参加していただいた皆さま、そして、本大会の後援をしていただきました岡山県、岡山市、瀬戸内市をはじめとするすべての団体の皆さま、本当に有り難うございました。
そして、本大会に参加していただいた大勢の皆さまに感謝します。


2017年5月21日(日)                      
                  岡山現地実行委員会事務局長 近藤 剛








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第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山の当日受付

第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山の岡山現地実行委員会では、5月20日に岡山市民会館で開催される総会・交流集会と、21日の長島での分科会について、会場での当日受付も行います。

ぜひ、ふるってご参加ください(当日参加費は1000円です)。なお、21日の分科会のみの場合には、無料となっています。


5月20日(土)は、岡山市民会館で午後12時30分から、総会・交流集会が開催されます。

翌21日(日)は、長島愛生園と邑久光明園に分かれて午前9時から分科会が開催されるほか、12時と13時の2回づつ、両園で、ハンセン病国家賠償訴訟全国原告団協議会会長であった、詩人の谺雄二さん(故人)の生涯を記録した映画
映画は「谺雄二 ハンセン病とともに生きる~熊笹(くまざさ)の尾根の生涯~」
映画は「谺雄二 ハンセン病とともに生きる~熊笹(くまざさ)の尾根の生涯~」
映画は「谺雄二 ハンセン病とともに生きる~熊笹(くまざさ)の尾根の生涯~」
「谺雄二 ハンセン病とともに生きる ~熊笹の尾根の生涯~」(「岩波映像」製作)の上映会もあります。上映会の会場は、愛生園は日出会館、光明園はふれあいホールです。

岩波映像
http://www.iw-eizo.co.jp/sell/society/02/so_02_kodamayujihansen.html

山陽新聞「滴一滴」に紹介記事
http://www.sanyonews.jp/article/521256/1/?rct=tekiitteki

両園では、午後に園内のフィールドワークもあります。


チラシ、プログラム等は、4月11日の本ブログをご覧下さい。





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第13回ハンセン病市民学会の申込期限延長(4月20日厳守)


第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山の参加申込期限を、大会の事務運営代行をお願いしている(株)近畿日本ツーリスト中国四国 岡山支店で、4月20日(必着)まで延長していただけることになりました。

事務運営手続の関係上、この期限(必着)までに、必ず申込手続を行っていただくよう、宜しくお願いします。

参加申込書は、下記からダウンロードしてご利用ください。

ファクスでの申込が原則ですが、それ以外の方法(メール等)については、近畿日本リーリスト中国四国 岡山支店にご確認ください。


参加申込書


ハンセン病市民学会ホームページ

 
大会参加・宿泊・弁当・交通等のご案内

プログラム

チラシ


★ 事前申込がないと、20日、21日のお弁当は手配できません。また、20日の総会交流集会後の弁護団等の主催のレセプション(「懇親会」)や21日の岡山駅から長島までの直行バスにも、原則、ご乗車できません。

 
                4月11日 現地実行委員会事務局長   近藤       剛


















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第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山の申込期限


第13回ハンセン病市民学会総会・交流集会in香川・岡山の申込期限は、4月7日(金)です。

申し込みは、会員の方は、市民学会事務局から送付されてきた申込用紙に必要事項を記入のうえ、旅行代理店(近畿日本ツーリスト中国四国 岡山支店 )にFAXでお送りください。

非会員の方は、ハンセン病市民学会のホームページ http://shimingakkai.com/
から、「参加申し込み書」、「大会プログラム」、「大会参加・宿泊・お弁当・交通等のご案内」などをダウンロードできます。

会員・非会員とも、申し込みは、いずれも4月7日(金)(金曜日)必着となっています。申し込み自体は、非常に簡単にできますので、ぜひ、早めに申し込みください。宜しくお願いします。
                       
       4月3日        現地実行委員会事務局長 近 藤   剛






 





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山陽新聞社「語り継ぐハンセン病 瀬戸内3園から」

山陽新聞の朝刊に長期連載されていた企画が、一冊の本になり、3月17日から販売されています。

【語り継ぐハンセン病 瀬戸内3園から】

山陽新聞社の阿部光希記者と平田桂三記者が、関係者へ綿密な聴き取りを行い、得られた貴重な証言がたくさん収録されています。ぜひ手にとってご覧下さい。




以下は、阿部記者から送られてきました本書の紹介文の内容から引用しました。

心の中の偏見、
差別、無関心……。
ハンセン病問題は終わっていない。
隔離の島で生きた
入所者の証言を記録。


W受賞
 
石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞
 日本医学ジャーナリスト協会賞大賞
 本書は、2015(平成27)年1月から翌年3月まで山陽新聞朝刊に連載した「語り継ぐハンセン病―瀬戸内3園から」を単行本にまとめたものです。弊紙のエリアには、長島愛生園、邑久光明園(ともに岡山県瀬戸内市)、大島青松園(香川県高松市)と、実に三つもの国立ハンセン病療養所があり、長い歴史を刻んでいます。
 しかし入所者の高齢化が進み、隔離政策の被害、差別の歴史といったハンセン病問題の重要な証言者が次々と亡くなってきていました。問題の風化を防ぐために、入所者の貴重な証言を記録し、ハンセン病問題の“今”、そして“未来”を問い掛けます。
 出版に際し、この連載企画に加え、ハンセン病関連年表、ハンセン病関連主要法令集などを資料編として収録しました。

●四六判(128×188㍉) 総ページ数272㌻(口絵16㌻ カラー) 右開き 上製本
●定価 (本体1,800円+税)  

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第13回ハンセン病市民学会In香川・岡山申込方法

第13回ハンセン病市民学会In香川・岡山の参加申込書が、ハンセン病市民学会ホームページからダウンロードできるようになりました。

市民学会の会員でない方は、こちらから申込書をダウンロードして、ご利用ください。


市民学会の会員の方には、参加申込書、チラシなどが郵送されています。






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第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山参加者募集

第13回ハンセン病市民学会総会・交流集会in香川・岡山が、今年5月19日(金)(大島青松園・高松市内)、20日(土)(岡山市民会館)、21日(日)(長島愛生園、邑久光明園)に開催されます。

主催者であるハンセン病市民学会のFACEBOOKに、総会のチラシ、ブログラム、参加申し込み方法等が掲載されています。

今年は、会場受け付けなどでの混乱を避け、スムーズな当日の運営ができるように、申込締切日の厳守をお願いしていますので、お早めにお申し込みください。申込先の旅行社も、参加申込書に記載されています。御協力のほどよろしくお願いします。
  2017年3月18日 岡山会場現地実行委員会事務局長 近藤 剛

なお、この機会に、ハンセン病市民学会の会員になることを希望される方は、ハンセン病市民学会HP(http://shimingakkai.com/)をご覧下さい。








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第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山

第13回ハンセン病市民学会in香川・岡山のご案内


今年5月19日(金)、20日(土)、21日(日)に、香川と岡山で、第13回のハンセン病市民学会が開催されます。ぜひ、ご参加ください。
20日のシンポジウムでは、強制隔離の歴史をのこし、未来につなぐこと、をテーマにして議論することにしています。


現在、市民学会事務局と現地実行委員会で、定期的に会合を開いて内容を詰めていますが、概要は、以下のとおりです。

5月19日(金) 会場:大島青松園、オークラホテル高松
*大島青松園
9時40分から11時40分 フィールドワーク
12時30分から14時40分 シンポジウム
15時00分から16時10分 フィールドワーク・交流
*オークラホテル高松(高松市内) 
17時30分から20時30分 交流会・レセプション

5月20日(土) 会場:岡山市民会館
12:30分から13:50分  開会・総会
14時10分から17時00分  
 第1部 シンポジウム「隔離の歴史をのこし、つなぐ」
 第2部 中高生の報告「わたしたちの未来へのこす、つなぐ、むすぶ」  
18時00分から レセプション

5月21日(日) 会場:長島愛生園、邑久光明園
*9時00分~12時00分 分科会A~D
*13時00分~14時30分と15時00分~16時30分の2回、両園でフィールドワーク
*15時00分~ 各部会(未定)



詳細、申込方法等については、ハンセン病市民学会HPやハンセン病市民学会FACEBOOKで掲載予定になっています。

市民学会の会員には、近日中に「大会の案内」が届く予定です。


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カラウパパ国立歴史公園設立法

現在、ハワイ州モロカイ島北中部にあるカラウパパ国立歴史公園は、ここで暮らすハンセン病回復者の減少により、今後の国立歴史公園のあり方が議論されています。我が国の国立ハンセン病療養所の将来のあり方を考える上でも、とても参考となると考えています。


ハワイでは、1835年に、カウアイ島に住んでいたハワイアン女性のハンセン病患者を発見し、1850年、コレラの問題を扱っていたハワイの初期保健局(Hawaii's first Board of Health)が、ハンセン病にも関わるようになった。

1865年1月3日には、カメハメハ五世が、ハンセン病の蔓延を防止するための法律に署名した。同法は、ハンセン病患者を隔離する目的のための土地の分離を許可するものであった。

同年11月13日に、ホノルルの近くにカリヒ病院が開設された。同病院は、ハンセン病を発病が疑われる人々、軽症例、及びハンセン病患者隔離のための土地とされたモロカイ島のカラワオ居住地(カラウパパ半島の東側、その後、居住地は、半島の西側のカラウパパに移る)に出航するのを待つ患者の治療のための病院であった。

翌66年1月6日、9名の男性と3名の女性からなる最初のグループが、モロカイ島のカラワオ居住地に向けて出航した。

そのから100年を経過した1969年に「ハンセン病の蔓延を防止するための法律」が廃止されたが、その間に、おおよそ8000名のハンセン病患者が、「living Tomb」と呼ばれたこの地に、強制隔離された。

1996年の法廃止後にも、自らの意思で、カラウパパにとどまることを選択した回復者も少なくなかった。

その後、故リチャード・マークス氏(マークスさんは、私が2000年にカラウパパを訪れたときには、ダミアンツアーのガイドをされていた。)を中心とする、カラウパパ居住地で暮らす回復者らは、居住地を守るための運動を始め、法廃止から11年後の1980年12月22日、「ハワイ州カラウパパ国立歴史公園の設立及びその他の目的のための法律」(The Act to establish the Kalaupapa Historical Park in the State of Hawaii,and for other purpose)により、カラウパパ国立歴史公園が設立され、現在に至っている。


ハワイ州カラウパパ国立歴史公園の設立及びその他の目的のための法律(The Act to establish the Kalaupapa Historical Park in the State of Hawaii,and for other purposeの日本語試訳)


原文
https://www.nps.gov/kala/learn/management/upload/publaw_kala.pdf











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ゆいの会企画「十坪(とつぼ)住宅と史跡めぐり」

ハンセンボランティア「ゆいの会」では、昨年の国立療養所長島愛生園の「史跡をめぐるハイキング」に続き、今年も、第2弾として「十坪(とつぼ)住宅と史跡めぐり」を開催します。

長島愛生園に残る歴史遺産である「十坪住宅」やその他の史跡めぐる企画です。

日時 2017年4月9日(日)

午後1時 長島愛生園歴史館前集合
午後1時10分 史跡めぐり
午後2時30分 十坪住宅 現地解説(十坪住宅修復・保存運動に協力していただいている建築士、愛生園入所者自治会)
午後3時10分 史跡保存運動について
午後3時30分 解散

募集定員:どなたでも参加できます。親子連れの参加も歓迎します。

費用:無料


★申込方法等、詳しくは下記チラシをご覧下さい。

ゆいの会主催「十坪住宅と史跡めぐり」チラシ









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