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岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           
2019年7月17日(水)午後8時から8時57分に、RSK山陽放送で「差別・偏見との闘いを伝えて~ハンセン病 取材40年~」が放映されます。

TVにおける活動部門の最高峰「ギャラクシー賞」で今年大賞を受賞した、ハンセン病40年間の取材の歴史を振り返る。

2019年6月28日の熊本地裁でのハンセン病家族訴訟判決までを追っています。

http://www.rsk.co.jp/tv/message/















 

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RSKが、長年のハンセン病問題の報道活動によって、2016年に続き、2019年の第56回ギャラクシー
賞の報道活動部門で大賞を受賞されました。

以下をご覧ください。

放送批評懇談会HP
http://www.houkon.jp/galaxy/56th.html


RSK山陽放送
http://www.rsk.co.jp/news/news_local.cgi?id=20190531_13







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RSK山陽放送が、今年5月31日に熊本地裁での判決が予定されている「ハンセン病家族訴訟」を取り上げます。

放送日時:2019年1月30日(水)午後8時00分~8時57分
番組:メッセージ地域スペシャル「引き裂かれた家族~ハンセン病孤児たち 初めての告白~」

http://www.rsk.co.jp/tv/message/




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公益財団法人放送文化基金の第43回放送文化基金賞を、【個人・グループ部門】の放送文化において、宮﨑賢カメラマンが受賞されました。宮崎賢さんは、ゆいの会の会員でもあります。ゆいの会としても、とても誇らしく思います。

今回の受賞は、35年にわたるハンセン病強制隔離の実態についての継続映像報道が高い評価を得たことによります。

業績内容・選考理由は、以下のとおりです。

1971 年山陽映画(現 RSK プロビジョン)入社。1982 年から 35 年 にわたり、岡山県長島の国立ハンセン病療養所・長島愛生園でハン セン病患者が「島流し」にされた苦難の歴史とその証言を撮り続け てきた。これまで 12 本のドキュメンタリー番組と 120 本におよぶ ローカルニュース特集で、国の誤ったハンセン病強制隔離政策によ る人権侵害を告発。それらは島と本土を結ぶ「長島架橋」の開通、 「らい予防法」の廃止にもつながった。長年にわたり取材をリード し、ハンセン病回復者をめぐる差別・偏見や法規制の打破に貢献し た功績は大きい。


益々、ハンセン病問題に取り組んでいただければと願っています。

第43回放送文化基金受賞者
http://www.hbf.or.jp/awards/article/43_hbfprize

受賞理由等はこちら
http://www.hbf.or.jp/upload/43th_press.pdf


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岡山県瀬戸内市の武久顕也市長は、国立療養所長島愛生園・邑久光明園・大島青松園の世界遺産登録に向けたNPO「ハンセン病療養所世界遺産推進協議会」を立ち上げる構想を発表し、世界遺産登録を支援するため、瀬戸内市が、ふるさと納税の使途に上記NPOへ補助金として交付することを加える寄付条例改正案と予算案を、2月22日開会の2月市議会に提案することになりました。

また、長島愛生園と邑久光明園では、園、自治体が、岡山県や瀬戸内市とも連携しながら、地元の建築士、建築士会等の協力を得て、2園に残る複数の歴史的建造物等の登録文化財(国)申請を目指して準備しています。

そして、当会も、多くの方々の協力を得ながら、長島愛生園に残る「十坪住宅」修復・保存運動を行っています。

岡山では、園、入所者自治会、県、瀬戸内市、市民団体のそれぞれが、アイデアを出しかつ連携しながら、ハンセン病回復者が、過酷な歴史のなかを生き抜いてきた証でもある「ハンセン病療養所施設」の保存に向けて動きはじめています。

他の国立ハンセン病療養所所在地でも、こうした動きが拡がっていって欲しいと思います。


ふるさと納税でハンセン病施設支援 瀬戸内市が寄付条例改正案: 山陽新聞デジタル|さんデジ




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本日(2016年6月1日)RSKテレビで、RSK地域スペシャル メッセージ【隔離された法廷~ハンセン病 司法の人権侵害~】 が放映されます。

当時を知る関係者の証言や貴重な映像等をもとに、隔離されたハンセン病療養所の中で行われた法廷の実態に迫る番組です。

時間帯は、午後8時56分~午後9時54分。





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2016年5月7日付毎日新聞朝刊社会面(28面)に、現在、「ゆいの会」が取り組みを始めた愛生園に残る「十坪住宅」の修復のための署名と募金活動を紹介する記事を掲載してくれています。ぜひご覧下さい。

この運動には地元の建築士さん、大工さん、研究者の方々が、ボランティアで協力してくれています。ぜひとも、ハンセン病療養所の永久保存の動きにつながる大きな運動にしていきたいと願っています。

ぜひ、「十坪住宅」補修保存のための署名・募金運動にも御協力いただければ有り難いです。

2016年5月7日付毎日新聞「十坪住宅」保存へ
http://mainichi.jp/articles/20160507/ddn/041/040/010000c







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本日(2016年4月23日)、TBSの報道特集(午後5時30分)で、ハンセン病特別法廷問題を扱った「隔離の法廷」が放映されます。

特別法廷の問題を検証してきた最高裁もまもなく検証結果を公表することになっています。

ハンセン病問題に長年にわたり取り組んでいる宮崎賢カメラマンと米澤秀敏アナウンサー・報道記者(RSK山陽放送)が制作した番組です。

http://www.tbs.co.jp/tv/20160423_132B.html

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2015年10月12日(月)18時15日からのRSK山陽放送イブニングニュースの特集で「象の消えた動物園~鶴見俊輔とハンセン病」を放送します。放映時間は約10分の予定です。

「象の消えた動物園」は,編集工房ノアという出版社から刊行された鶴見俊輔氏の著作の題名です。この中で,長島愛生園の入所者であった故島田等氏のことやハンセン病回復者のホームを奈良に作る学生の運動にまつわる話が掲載されています。このハンセン病回復者のホーム「むすびの家」建設については,鶴見氏が書かれた「思い出袋」(岩波新書)でも取り上げられています。

テレビ番組表
http://www.rsk.co.jp/tv/program/program_2.html

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山陽新聞の「語り継ぐハンセン病」第3部「希望求めて」が明日付の朝刊から始まります。
今回の
第3部は,主に昭和30年代・40年代の社会復帰を中心に11回載せる予定だそうです。




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プロフィール
HN:
近藤剛(こんどう つよし)
HP:
性別:
男性
職業:
弁護士 (岡山弁護士会所属)
自己紹介:
ハンセンボランティア「ゆいの会」会長
ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団事務局長
日弁連国内人権機関実現委員会 委員長
日弁連国際人権条約(自由権・拷問等禁止・強制失踪・人種差別撤廃)ワーキンググループ委員

岡山県倉敷市松島563番地
近藤剛法律事務所
TEL086-463-6663
FAX086-463-6673
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