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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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第6回市民学会報告集 「島は語る」を刊行

第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会in瀬戸内実行委員会は、昨年、岡山市と瀬戸内3園で開催された第6回ハンセン病市民学会の報告集「島は語る」を完成し、大会当日に、ボランティアとして参加していただいた方々に、感謝の気持ちを込めて、郵送しました。
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同報告集は、54ページの冊子で、実行委員やボランティアとして参加した方々が、実行委員会に寄せてくれた原稿をまとめたものです。実行委員やボランティアの大会成功に向けた苦労や若い人たちが大会を通じて感じた思いなどを綴った文章が、当時の新聞記事や大会会場での写真などとともに収録されています。




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第7回実行委員会を開催

本日6月26日午後4時から、第7回現地実行委員会が行われました。23名が参加しました。

1 実行委員会年間活動報告
  1年以上に及んだ実行委員会の活動報告(総括)を行う。

2 5/8、5/9の参加状況の報告
  8日の大会は、事前申込者と当日受付者をあわせると920名、レセプション参加465名。9日の長島愛生園、邑久光明園、大島青松園での分科会の参加者は、710名+α
 いずれもボランティアを除いた数。ボランティア参加者は、登録者234名、
学生69名、労働組合関係46名、ゆいの会12名、行政関係6名、職能団体40名、光明園職員28名、愛生園職員11名、その他一般市民22名

ボランティアを、8日、131名を配置、9日、三園に157名を配置。延べ人数288名。その他、現地実行委員会のメンバーやゆいの会の運営委員が多数参加。

3 各部局からの報告

(1)決算報告等
(2)集会報告書の制作
ボランティアの参加してくれた多くの人の記念になる、集会報告集を作成する方針を確認した。

実行委員会終了後、場所を代えて懇親会を行い、1年間の奮闘を互いに労った。

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現地実行委員会全体事務局会議開催

6月1日午後7時から 岡山市内のきらめきプラザで、現地実行委員会全体事務局会議を開催。

5月8日、9日の総会・交流集会、分科会の結果報告、会計報告を行ったほか、協賛団体とボランティアへの礼状の送付、報告集の発行等について検討した。
現地実行委員会は、6月26日(土)午後4時からの予定。終了後、感謝会を兼ねた懇親会も予定しています。







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第6回ハンセン病市民学会in瀬戸内は大成功のうちに閉幕しました

 昨日(5月8日)から,岡山市と,長島愛生園,邑久光明園及び大島青松園で開催されていました,第6回ハンセン病市民学会in 瀬戸内は,本日(5月9日),大成功のうちに終了しました。第1日目の参加者は,ボランティアを含め1100名を超えました。全国から参加していただいた皆様に感謝します。

また,本大会に参加してくださったボランティアの方々の数は,2日間で延べ300名にもなりました。2日間,この大会の成功を支えていただいた大勢のボランティアの皆様には,本当に心より感謝します。

現地実行委員会の皆様も,長い期間ご苦労様でした。この場をお借りして御礼申し上げます。











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第6回ハンセン病市民学会in瀬戸内,開催せまる。

第6回ハンセン病市民学会in瀬戸内が,いよいよ明後日から2日間にわたって開催されます。

現地実行委員会では,準備万端整えて,全国から参加される皆様をお待ちしています。

ぜひ有意義な2日間をすごしていただきたいと心より願っております。



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第6回ハンセン病市民学会in瀬戸内への参加申込みについて

参加申込み

4/16をもちましてwebでの申し込み受付は終了いたしました。 
FAXでの申し込みもまもなく終了します。
今後のお申込は,申し訳ございませんが, 
お電話で御願いいたします。 
お申込先はこちらです。 

申込先:日本旅行岡山支店086-225-9281(担当:清水さん) 

【ご注意】 
レセプションの当日申込はできません。 
レセプションへの参加希望の方は, 
お早めにお申込ください。 


第6回ハンセン病市民学会in瀬戸内・現地実行委員会ブログもご覧下さい。
右下の「リンク」から入れます。


 

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「ゆいの会」のボランティア養成講座を開催しました

本日(4月17日)10時から,邑久光明園で,「ゆいの会」が主催のボランティア養成講座を開催しました。
「ゆいの会」の運営委員10人余りと,約40人のボランティア希望者が参加しました。5月8日,9日の第6回ハンセン病市民学会in 瀬戸内でボランティアとして協力してくれる人を対象とした研修会です。
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「ゆいの会」が毎年1回,4日間を掛けて実施している「ハンセンボランティア養成講座」をダイジェスト版にして,下記のようなスケジュールで実施しました。

10:00~11:00(講座1) ハンセン病医療とハンセン病の歴史について  講師:牧野正直
11:10~12:00(講座2) ①ボランティアを始める前に 講師:出井敏雅(ゆいの会)
②園内社協サービス活動  講師:木村真吾(県社協)
③ボランティア実践から学ぶ 講師:志賀雅子(ゆいの会)
13:00~14:00(講座3) 看護・介護の実際 講師:邑久光明園看護師・介護員
14:20~15:20(講座4) フィールドワーク ①邑久光明園,②長島愛生園
15:30~16:30 5月9日に関する現地説明会


ボランティアの集まり具合に気をもんでいましたが,本日までに,大会初日(5月8日),第2日目(5月9日),いずれも約100人のボランティア希望者が集まりました。感謝です。










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第6回現地実行委員会議事録

ハンセン病市民学会in瀬戸内第6回現地実行委員会(議事概要) 

日時:2010年4月10日(土曜日) 13時30分~16時

場所:岡山弁護士会館

参加者:屋 中尾 牧野 近藤 岩田 米田 横田 三村 小林 清水 青木 呉 茎田 大熊 岩藤 難波 岸下 志賀 疋田・森上(観光コンベンション協会)岸本 神谷 田村 疋田 川谷 山本 金田 伴(社会福祉士会) 上田 石井 井上 八谷 児子 森田

34名)

 

司会:山本
記録:森田

 

1)    参加者自己紹介

 

2)    報告
l  記者会見、oniビジョンなどニュース報道。プレ企画150名の参加。3月31日~4月5日の写真展は盛況、新聞・テレビ各社が取り上げた。

 

3)    全体スケジュールの確認(別紙)

 

4)    各部報告と意見交換

 

1.  大会運営部

 

l  (報告:別紙)

 

l  参加状況(別紙)。334人申込み。申し込み期限4月13日まで延長。

 

l  観光コンベンションより:新幹線口での歓迎看板設置。市外エリアマップ、観光パンフ、ビニールバックの提供。ホームページでの掲載。案内スタッフの配置も可。→看板様式は遅くとも10日前までに。提供物は1200部5月7日13時に弁護士会館に持参ができる。

 

l  大島分科会欠航場合:確定は直前までできない。遅れて出発することもある。シャトルバス7時30分発は8時30分発の船に乗る。9日7時30分までにわかれば、バス添乗ボラに連絡し、参加者に伝える。

l  大島分科会昼食:250食は買い取りは高松市

民の会で行う。

 

l  大島ビデオ撮影:4分科会での撮影は困難。全体会のみビデオ撮影でもよい。

 

l  大島分科会のみ参加者資料:申し込みなしの参加者資料は,支える会で用意。資料原稿は事務局よりメールで送る。

 

l  「市民と映画のつどい」記録1部500円で書籍販売。販売は8日全体会では大会運営書籍係で行う。

 

l  市民学会以外のパネリストの交通費は市民学会が負担。

 

l  自費出版本のとりまとめは各園自治会にお願いする。

 

l  分科会会場での看板、テントの数、など詳細打ち合わせが必要。

 

l  当日売店を開店できるか?→各園自治会で開店の方向で検討。

 

2.  企画部 

 

l  8日パネル展示:7日に移設搬入。8日午前に設置。レセプション中に撤収。ボランティア配置が必要。

l  レセプション:横断幕の確認済み。アトラクション出演者の食事は食事券を渡してホテルレストランで。控え室は鷲羽の間。本日司会者八谷・児子打ち合わせ。受付ボランティア3人必要。終了後のバス添乗ボラ必要。申し込みなしの参加は不可。→ホームページなどで周知が必要。

 

l  フィールドワーク愛生園:ゆいの会でお願いしたい。

 

l  フィールドワーク光明園:自治会が中心で行う。4月17日ボラ要請講座のときに打ち合わせを。

 

l  フィールドワーク青松園:5月1日現地説明会。

 

l  各園シャトルバスの待機場所。

 

3.  広報・出版部

 

l  (報告:別紙)

 

l  市民学会からのお願い(別紙)

 

l  当日資料は20ページを限度とし、分科会ごと1600字の制限は加えない。

 

l  4月19日に間に合わない分科会資料については、各分科会分のみ現地実行委員事務局で印刷をする。紙代は市民学会が負担。締め切りは4月26日。原稿は事務局へ。

 

l  大島分科会資料は間に合わないため、現地で用意する。

 

l  レセプション式次第はレセプション会場で配る。

 

4.   財務部 

 

l  事業保険加入(別紙)

 

l  当日参加者領収書作成。

 

l  各部立替分を財務部に連絡。

 

5)   ボランティア、協賛金、当日参加要請について

 

l  参加申し込みが少ない。参加要請を積極的に。至急お願いする。

 

l  光明園で準備のための宿泊は可能。布団リース代一人2100円。

                              以上

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5月8日の大会後のレセプション(懇親会)参加には事前予約が必ず必要です

第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会in瀬戸内の,事前申し込みが,日本旅行の配慮により4月13日まで延長されました。

まだ,申し込みが済んでいない皆様は,至急,申し込み手続きを済ませてください。上右のリンクのなかの現地実行委員会のブログから,申し込み先の日本旅行のHP 
https://apollon.nta.co.jp/6-hansenに入れます。


なお,5月8日(土)の夕方からの岡山プラザホテルでのレセプション(懇親会)は,事前の申し込みがない場合には,参加できないことになっています。懇親会参加ご希望の方は,必ず事前に申し込みをしてください。

くれぐれもお忘れなきよう,宜しくお願いします。


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第5回現地実行委員会(3/21)会議議事録

第5回現地実行委員会 会議議事録(概要)

日時:2010年3月21日(日)10時30分~12時
場所:岡山県立図書館多目的ホール
参加者:37名

(議事概要)

1、参加者紹介
2、第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会概要(報告:牧野)
資料配付
3、全体スケジュールの確認
スケジュール表配布
4、各部報告と意見交換
①大会運営部(報告:志賀)
ボランティア募集を県内大学、関連団体に実施。
分科会会場の長島愛生園・邑久光明園との打ち合わせを行った。
(質疑応答)
(問い)5月7日の分科会会場設営について
(答え)光明園は、時間内で設営。愛生園は、5月6日17時以降に設営
(問い)9日分科会のみ参加する人の受付は?
(答え)今後検討
(問い)9日大島分科会参加者への資料の受け渡しは?
(答え)要検討
(問い)9日大島分科会の天候不良により中止の場合の対応は?
(問い)要検討

②企画部
・プレ企画(報告:田村)
岡山プレ企画第1弾は、本日午後から。
岡山プレ企画第2弾は、3月31日~4月5日 八重樫信之写真展「絆」(天満屋地下アートスペース)
5月8日 当日展示(岡山プラザホテル) 現在準備中

・レセプション(報告:大熊)
別紙配布

・大島分科会(報告:神谷)
(提案)
高松では、市民へハンセン病問題が広く浸透していないので、市民の会ニュースで独自に宣伝する。
宣伝費用については、市民の会会費、協賛広告を集める。→了承。
より参加しやすくするため、大島分科会のみの参加者への配慮→了承。
乗船整理券を一日目に配布する必要がある。

③広報・出版部(報告:則武)
3月12日、岡山県知事を訪問。その後、記者クラブで記者会見を予定。
当日配布資料として、岡山県の補助金で行うことにした。資料〆切りは、4月19日厳守を、市民学会事務局に確認している。

④財政部(報告:岩田)
資料として収支予算書を配布
分科会会場での印刷は不可能なため、9日に配付資料等の印刷は、一切行わない方針

5 ボランティア、協賛金、当日参加要請について
資料配布

6 次回  第6回実行委員会 4月10日(土)13時30分より 岡山弁護士会館








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