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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ハンセン病「特別法廷」の問題を考える講演会


岡山弁護士会は、人権擁護委員会・ハンセン病被害者サポートセンター講演会を、下記のとおり開催します。

日時:平成27年11月8日(日)午後2時~4時(開場/1時30分)
場所:岡山弁護士会館
講師:德田靖之弁護士(ハンセン病国賠訴訟西日本弁護団長、菊池事件再審弁護団代表)
演題:「ハンセン病の「特別法廷」の問題を考える~最高裁の“検証”をチェックする。」
参加:一般市民の方々も参加できます。事前予約不要・無料。


最高裁は、平成26年5月に「ハンセン病を理由とする開廷場所指定に関する調査委員会」を設置し、同委員会において、いわゆるハンセン病「特別法廷」の設置について、その正当性の検証を始めました。この特別法廷の問題は、司法の責任やその在り方がまさに問われている重要な問題であり、前記調査委員会の動向が注目されています。




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