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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

日本生命倫理学会「2008年度若手論文奨励賞受賞者を囲む会」
日本生命倫理学会が、2月1日(日)14~17時に、明治大学で、「2008年度若手論文奨励賞受賞者を囲む研究会」を開催します。

以下に、同研究会のご案内を掲載します。(詳細は、末尾の日本生命倫理学会HPをご覧ください)

在京の方で、興味のある方は、参加されてみられてはいかがですか。(先着40名だそうです。)


日時 : 2009年2月1日(日)午後2時~5時
場所 : 明治大学駿河台校舎アカデミーコモン2階A4会議室
演者 : 鶴若 麻理 (聖路加看護大学/生命倫理学・老年社会学)
テーマ : 台湾のハンセン病に関する一考察
 ー元ハンセン病患者への聞き取りからー
台湾のハンセン病療養所は、日本が台湾を占領していた時代の1930年に、台湾総督府癩療養所楽生院として建てられた。現在は行政院衛生署楽生療養院という名称で、行政院衛生署による国の管理下にある。今なお、約300名の人々が暮らしている。本報告では、台湾の楽生療養院で暮らす元ハンセン病患者14名への聞き取りを通して、強制収容や強制隔離の実態、収容された当時の日常生活、現在の不安などを当事者の語りから明らかになったことを話題提供したい。
参加費 : 学会員=無料、非会員=500円
なお、参加希望者は事前に学会事務局までご連絡願います。
jab@nifty.com


日本生命倫理学会HP
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jab2/blog/cat6/

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