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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園・邑久光明園でボランティア活動をしています。本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する最新の情報も随時掲載しています。           

第11回ハンセンボラティア養成講座受講生,募集中

ハンセンボランティア「ゆいの会」では,国立療養所長島愛生園と邑久光明園の入所者と一般市民との架け橋となる,ボランティアを養成するための講座を,6月9日から開講します。

チラシは,
第11回ハンセンボランティア養成講座

ハンセンボランティア「ゆいの会」については,ハンセンボランティア「ゆいの会」の活動を振り返って(2010) をご覧ください。


「島は語る  隔離の象徴としての“島”を再認識し,心の架け橋を架ける」(ハンセン病市民学会年報2010) 解放出版社(1800円+税)のなかの,「ハンセンボランティアの現状と課題」でも,当会の活動を紹介しています。


申込み方法等は,チラシをご覧ください。
とりあえず講座だけでもうけてみようと思われる方も歓迎です。




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第11回ハンセンボランティア養成講座の受講生募集中

第11回ハンセンボランティア養成講座チラシ


ハンセンボランティア「ゆいの会」は,6月から,国立療養所長島愛生園,邑久光明園でのボランティア活動に参加してくださる方を養成する第11回ハンセンボランティア養成講座を開催します。

現在,受講生(定員30名)を募集中です。

第11回講座の詳細,申込み方法等は,チラシをご覧下さい。

過去10回の養成講座を修了し,会員登録をされている方は150名を超えました。

大勢の方の申込みをお待ちしております。







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第11回ハンセンボランティア養成講座を開催します

ハンセンボランティア「ゆいの会」では,第11回ハンセンボランティア養成講座を開催することになりました。応募の仕方等については,近々,お知らせします。

今回の講座の概略を紹介します。
講座は,全4回です。

6月9日(土)きらめきプラザ(岡山市) 
 「ハンセン病の医学」 長島愛生園藤田邦雄園長
 「ハンセン病問題と人権」弁護士近藤剛
 「歴史館」愛生歴史館田村朋久学芸員
 
16日(土) 総合福祉会館(岡山市)
 「ボランティアを始める前に」関西福祉大学社会福祉学部菅由希子助教授
 「ボランティア実践報告」ゆいの会会員

23日(土)国立療養所長島愛生園
 「介護講座」長島愛生園内田真澄看護部長,介護長ほか
 「介護実践」同上
 「園内フィールドワーク」(歴史館,歴史回廊をめぐる)

6月30日(土)国立療養所長島愛生園
 「入所者との交流会」(語り部からお話をお聞きします)
 「オリエンテーリング」(ゆいの会)
 「ハンセン病について」牧野正直・国立療養所邑久光明園前園長
 ハンセン病市民学会共同代表 
 (ハンセン病問題の啓発のあり方などについてお話をしていただく予定です)
   閉講式のあと,全員で食事をしながら懇親会を行います。


 チラシ作成中です。できしだい,本ブログでも紹介します。

 

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第10回ハンセンボランティア養成講座終了

第10回ハンセンボランティア養成講座・講座Ⅳが、6月26日(日)にありました。
今年は、24名の参加があり、全員が修了しました。

参加者全員に修了証を授与したのは、今回が初めてではないかと思います。これまでは、申し込みはされても実際には参加されなかった方もごく僅かですが、おられました。

最終日は、13時から14時30分まで、4つのグループに分かれて、入所者の方々の居室を訪問し,4名の入所者の方々から、入所から現在までのさまざまな体験や思いなど貴重なお話を聞きかせていただきました。

そのあと、園内の恩賜会館に戻り、閉講式を行い、今年も、一人ひとりに感謝を込めて、毛筆で修了生の名前を書いて作成した修了証をお渡しできました。

閉講式のあと、オリエンテーリングを行ったあと、懇親会に移り、賛助会員でもある「藤ひろ」さん(http://www.fujihiro-sakuraya.com/)から頂いた、美味しいお寿司を頂きながら、それぞれが今回の講座を受講したきっかけや講座を振り返っての感想や思いを楽しく語り合いました。

参加のきっかけは、知人の紹介、新聞、岡山市民のつどい、大学のゼミの先生の紹介など様々でした。

今回の養成講座を受講して感じた思いを、一人ひとりがあつく語ってくれました。

12名の方が、引き続き、ボランティア登録をしていただきました。



今回、大変お世話になりました邑久光明園園長畑野研太郎先生、看護部の皆様、自治会長を始め入所者の皆様、本当にありがとうございました。













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第10回ハンセンボランティア養成講座 講座(3)が開催されました。

6月18日(日曜日)、国立療養所邑久光明園で、第10回ハンセンボランティア養成講座の講座(3)が、行われました。

講座(3)は、10時から、邑久光明園園長畑野研太郎先生に、「療養所の今と将来構想」と出した講演をしていただきました。

(内容)
 (ハンセン病・このユニークな病)
①世界的、歴史的、宗教的な強い差別偏見
②非常に多様な症状
③M/Lepraの奇妙な性質
④全身に及ぶ重篤な後遺症

(日本のハンセン病の歴史)

(療養所の今)
・入所者の減少と高齢化
・高齢と後遺症に伴う疾患の増加
・園としての社会復帰の現状
・国の政策との闘い

など、パワーポイントを使って短時間で中身の濃い講演をしていただきました。


11時からは、屋会長と山本副会長の案内で、2班に分かれて、光明園内のフィールドワークを行いました。
納骨堂で献花したのち、ふじ公園、国賠勝利の碑、しのびづか公園、監禁室、資料展示室などを、90分くらいかけて巡りました。

光明園、愛生園の二つの療養所をもつ長島には、ハンセン病政策の歴史を伝える歴史的建物等が多く残されており、将来構想のなかでも、歴史公園として後世に残すということを決めています。

午後からは、光明園の看護師、介護員の方々の全面的なご協力により、介護の講義と、目の不自由な人を想定した階段などの歩行介助、車いすでの介助の実践を行いました。



次回はいよいよ最終回です。

6月26日(日)は、以下の予定です。
11時から、愛生園歴史館見学(希望者のみ)
13時から、入所者との交流、少人数のグループに分かれて行います
14時30分から、閉講式、オリエンテーション、引き続き、懇親会を行います。






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第10回ハンセンボラティア養成講座(講座Ⅱ)が開催されました。

本日6月12日(日)、瀬戸内市社会福祉協議会で、第10回ハンセンボランティア養成講座の2日目の講座が開催されました。
申込者は、今回から1名増えて24名となりました。

今回は、13時から15時まで、関西福祉大学社会福祉学部長の平松正臣先生の「ボランティアを始める前に」と題する、ボランティア論についての講座。

ボランティアとは、ボランティアの起源、ボランティアの4原則、ボランティアの役割、ボランティアの心構えなどをテーマに話をしていただいた。

15時から16時まで、会員の5期生の青江信男さんと6期生の疋田邦男さんが、「ボランティア活動実践から学ぶ」という報告を行いました。

「ゆいの会」が、ハンセン病療養所で行っている活動はさまざまです。

①入所者の県内外への里帰り等の付き添い
②社会復帰支援
③入所者への朗読、代筆、パソコン指導、農作業手伝い、作品展の支援
④長島愛生園歴史館での運営ボランティア(館内、園内ガイド)
⑤長島愛生園‥邑久光明園での夏祭り手伝い
⑥長島愛生園の歴史的資料保存整理作業
⑦バスレクリエーション
⑧ふれあいボランティア


⑥の「歴史的史料保存整理作業」の成果は、国立ハンセン病資料館HPで、「らい文献目録・社会編」のデジタル公開という形で始まっています。

⑧の「ふれあいボランティア」は、、今年5月9日から長島愛生園で始まりました。ハンセン病療養所での、全国初めての試みです。
目的:療養所での入院生活を豊かに過ごすためのお手伝い

対象者:長島愛生園:治療センター病棟‥第1病棟の入所者の方々
活動日:毎週月曜日
活動時間:13時30分から15時30分
活動内容:病棟2Fのデイルームで傾聴やお話し相手をする。
活動方法:2人1組で活動、1ヶ月単位で予定表を作り、対応する。


次回の講座Ⅲは、6月18日(土)、国立療養所邑久光明園が会場です。

10:00~10:40 邑久光明園の現状 畑野研太郎 邑久光明園園長
10:50~12:30 邑久光明園内フィールドワーク
13:30~15:00 介護実践  講師:邑久光明園看護師・介護士




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第10回ハンセンボランティア養成講座がはじまりました。

2003年から始まったハンセンボランティア養成講座は、今回で記念すべき第10回となりました。登録した受講生は22名となりました。

第1日目前半は、牧野正直邑久光明園名誉園長が、「ハンセン病とハンセン病問題」と題して、主にハンセン病医学についての講義を行いました。

病原性が極めて弱いとされるハンセン病について、その感染、発症、症状、治療方法、後遺症等について詳しく説明をされた。

後半は、長島愛生園の歴史館田村朋久学芸員が、入所者2名の証言を収録したDVD映像も紹介しながら、「歴史館から学ぶ」と題した講義を行いました。


(6/5の講義の様子)


第2回は、6月12日(日)、午後13時~16時10分、邑久町の瀬戸内市社会福祉協議会会議室で行われます。

次回は、関西福祉大学の平松正臣教授が、「ボランティアをはじめる前に」と題した講義と当会会員が、「ボランティア実践から学ぶ」と題した実践報告をします。




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第10回ハンセンボランティア養成講座が始まる

既に本ブログで紹介しましたが、今日から、ハンセンボランティア「ゆいの会」の第10回ハンセンボランティア養成講座(全4回)が始まります。

第1回の本日は、午後1時から、瀬戸内市社会福祉協議会を会場に行われます。


この養成講座は、長島愛生園、邑久光明園でボランティア活動を行う人たちを養成する目的で、2003年から毎年1回開催しています。

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第10回ハンセンボランティア養成講座、受講生募集中

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、第10回ボランティア養成講座の受講生を募集しています。定員は30名です。現在20名を超える参加申込みがあります。
まだ、若干余裕があります。とても充実した講座です。参加申し込みをお待ちしています。申込みは、当会事務局:山本勝敏法律事務所(086-234-1711)。


ボランティア養成講座:「邑久光明園」「長島愛生園」支援 来月、参加者募る /岡山

 瀬戸内市の国立ハンセン病療養所「邑久光明園」「長島愛生園」の入園者を支援するボランティア養成講座(全4回)が、来月開かれる。主催のハンセンボランティア「ゆいの会」は参加者を募っている。

入園者が地域の中で生きがいを持って生活し、少しでも社会参加が広がるようにと、03年から開催。今回は10回目で、これまでの受講者は300人近くにのぼる。ハンセン病問題に関心があり、ボランティアをしたいと思っていても、個人ではきっかけがなかったという人が多く、近年は学生の参加も増えている。

6月5日と12日は同市邑久町の市社会福祉協議会で、ハンセン病とその歴史、ボランティアとしての心構えなどを学ぶ。18日は療養所での介護実践、26日は回復者との交流などを図る。

定員30人で、参加費2000円。締め切りは21日。問い合わせは、同会事務局長の山本勝敏弁護士(086・234・1711)。【斉藤貞三郎】


 ボランティア養成講座:「邑久光明園」「長島愛生園」支援 来月、参加者募る /岡山 - 毎日jp(毎日新聞)

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第10回ハンセンボランティア養成講座受講生 募集中です!

ハンセンボランティア「ゆいの会」では、6月から始まる、第10回ハンセンボランティア養成講座の受講生の募集を始めました。

講座の内容は、語り部との交流、園内のフィールドワークはもちろん、歴史・医学・介護理論・実践、ボランティア学などを学べる総合的な講座となっています。

養成講座の詳細、及び申込み方法、問い合わせなどは、下記養成講座案内ビラをご覧下さい。

第10回ハンセンボランティア養成講座案内
http://file.hansenvolunteer.blog.shinobi.jp/d3cce587.pdf

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プロフィール

プロフィール
HN:
近藤剛(こんどう つよし)
性別:
男性
職業:
弁護士 (岡山弁護士会所属)
自己紹介:
ハンセンボランティア「ゆいの会」会長
ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団事務局長
岡山県九条の会発起人
岡山大学法科大学院非常勤講師(人権救済手続法)

岡山県倉敷市幸町7番23号
近藤剛法律事務所
TEL086-421-0805
FAX086-421-0806

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