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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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長島愛生園「十坪住宅」保存運動への協力のお願い


ハンセンボランティア「ゆいの会」は、国立療養所長島愛生園に残る「十坪住宅」の補修保存のための募金と署名活動を行っています。署名は10万筆、募金は1000万円を目標としています。

最終的な目標は、「十坪住宅」をはじめとして全国のハンセン病療養所に残されている歴史的建物等を補修保存し、それぞれの場所を人権教育の場として永久保存することです。

現在、ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会・岡山(会長:武久顕也瀬戸内市長)では、長島愛生園、邑久光明園に残る歴史的建物等について、瀬戸内市、岡山県と協議しながら、市および県の文化財登録の手続を進めています。

この度の「十坪住宅補修保存」運動は、こうした一連の目標の一環と位置付けています。


リーフレット「十坪住宅を保存しよう」


「署名用紙」
 

(クリックしてダウンロードして、ご活用ください。)


署名用紙の送り先は、下記の住所へお願いします。

ハンセンボランティア「ゆいの会」事務局
〒700-0817
岡山市北区弓之町1-17
五藤ビル4階 山本勝敏法律事務所














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ハンセン病・非入所者遺族訴訟


鳥取地裁から広島高等裁判所松江支部に舞台を移した「ハンセン病・非入所者遺族訴訟」の第2回口頭弁論が、6月15日(水)に開かれました。

この日は、控訴人側から、第1回口頭弁論期日に被控訴人国・鳥取県から提出された答弁書に対して反論した「控訴審第1準備書面」を提出(陳述)するとともに、今回から代理人に加わられた德田弁護士の意見陳述を行いました。

第3回口頭弁論は、被控訴人国・鳥取県が、控訴人の第1準備書面への反論のため、3ヶ月以上先の期日を要求したため、10月17日(月)13時30分となりました。

控訴人側は、この期間に立証準備を進めることになりました。


ハンセン病 家族被害訴訟控訴審 「1審見直しを」 高裁松江で原告側 /島根
http://mainichi.jp/articles/20160616/ddl/k32/040/500000c












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長島愛生園「十坪住宅」修復保存運動


ハンセンボランティア「ゆいの会」は、6月11日(土)午後5時から6時まで、岡山駅2Fの東西連絡通路で、国立療養所長島愛生園の「十坪(とつぼ)住宅」修復保存のための募金・署名活動を行いました。

ゆいの会の関係者と、今回、協力を申し出てくれた朝日高ボランティア部「JRC」の学生さんたちを加えた総勢約30名が参加。1時間で約150通の署名が集まりました。

戦前、愛生園に約150棟が建てられた十坪住宅は、現在5棟が残っていますが、このままでは早晩、朽廃してしまいます。十坪住宅は絶対隔離政策を象徴する歴史的建物であり、同じ過ちを繰り返さないための遺産として保存したいと考えています。できれば、市民の力で1棟を補修したいと願っています。

山陽新聞2016.6.12朝刊
http://www.sanyonews.jp/article/364223/1/

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RSK「隔離された法廷~ハンセン病司法の人権侵害」

本日(2016年6月1日)RSKテレビで、RSK地域スペシャル メッセージ【隔離された法廷~ハンセン病 司法の人権侵害~】 が放映されます。

当時を知る関係者の証言や貴重な映像等をもとに、隔離されたハンセン病療養所の中で行われた法廷の実態に迫る番組です。

時間帯は、午後8時56分~午後9時54分。





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第15回ハンセンボランティア養成講座のご案内


ハンセンボランティア「ゆいの会」は、岡山県瀬戸内市邑久町虫明にある国立療養所長島愛生園・邑久光明園の入所者の社会交流の支援、長島愛生園歴史館や園内に残る歴史的建物・史跡等のガイド、史跡等の保存活動などに参加していただけるボランティアを養成する「第15回ハンセンボランティア養成講座」の参加者を募集中です。


ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。
当会の活動などについては、本ブログをご覧下さい。本養成講座への問い合わせ、申し込み方法については、下記チラシをご覧下さい。



第15回ハンセンボランティア養成講座チラシ(申込用紙)
 




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毎日新聞記事【「十坪住宅」保存へ】

2016年5月7日付毎日新聞朝刊社会面(28面)に、現在、「ゆいの会」が取り組みを始めた愛生園に残る「十坪住宅」の修復のための署名と募金活動を紹介する記事を掲載してくれています。ぜひご覧下さい。

この運動には地元の建築士さん、大工さん、研究者の方々が、ボランティアで協力してくれています。ぜひとも、ハンセン病療養所の永久保存の動きにつながる大きな運動にしていきたいと願っています。

ぜひ、「十坪住宅」補修保存のための署名・募金運動にも御協力いただければ有り難いです。

2016年5月7日付毎日新聞「十坪住宅」保存へ
http://mainichi.jp/articles/20160507/ddn/041/040/010000c







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リーフレット「十坪住宅を保存しよう」

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、新しく、リーフレット十坪住宅を保存しよう ハンセン病療養所の世界遺産登録運動第1弾」を作成しました。

これから、リーフレットを活用しながら、「十坪住宅」の修復保存のための、署名活動と修復費用のための募金活動を開始します。詳細は、末尾のリーフレット「十坪住宅を保存しよう」をご覧ください。

「ゆいの会」では、園及び入所者自治会とも協議し、現在、地元の建築士10名余りのご協力を得て、愛生園に現在5棟残っている「十坪住宅」の測量調査・測量図面の作成のための作業を行っています。

ぜひ、署名、修復費用のための募金にご協力をお願いします。


リーフレット「十坪住宅を保存しよう」


「署名用紙」


署名用紙の送り先は、下記の住所へお願いします。

ハンセンボランティア「ゆいの会」事務局
〒700-0817
岡山市北区弓之町1-17
五藤ビル4階 山本勝敏法律事務所

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「長島愛生園史跡めぐりウオーキング」参加者募集

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、長島愛生園史跡めぐりウオーキングの参加者を募集中です。

世界遺産登録運動を行っている瀬戸内の3つの国立ハンセン病療養所の一つ、長島愛生園に残る歴史的建造物のほか、ゆいの会が、補修保存運動を始めた「十坪住宅」や、少年農園跡、報国農園跡など、普段は訪れることのない山中に残る史跡をめぐるツアーを企画しました。

日時:2016年5月21日(土)午前9時 長島愛生園集合
参加費:無料、但し、お弁当持参
参加資格:制限なし。親子歓迎。ウオーキングができる服や靴でおいでください。
募集人員:40名
申し込み方法、ウオーキングの詳細は、下記申込書をご覧ください。

長島愛生園史跡めぐりウオーキング申込書





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TBS報道特集「隔離された法廷」が本日(4月23日)放映


本日(2016年4月23日)、TBSの報道特集(午後5時30分)で、ハンセン病特別法廷問題を扱った「隔離の法廷」が放映されます。

特別法廷の問題を検証してきた最高裁もまもなく検証結果を公表することになっています。

ハンセン病問題に長年にわたり取り組んでいる宮崎賢カメラマンと米澤秀敏アナウンサー・報道記者(RSK山陽放送)が制作した番組です。

http://www.tbs.co.jp/tv/20160423_132B.html

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非入所者遺族訴訟の控訴審第1回口頭弁論が開かれる


3月23日、広島高裁松江支部(塚本伊平裁判長)で、ハンセン病非入所者遺族訴訟(鳥取訴訟)の控訴審第1回口頭弁論が開かれました。

第一審の鳥取地裁は、一般論として、ハンセン病患者であった亡母(非入所患者)とは別に、国のハンセン病隔離政策による、その子ども自身の固有の被害があることを認めつつも、全く不合理な事実認定に基づき、原告には被害はなかったとして、国賠請求を棄却しました。

また、第一審判決は、非入所者である亡母の賠償請求権を相続したとの原告の主張についても、請求権は時効により消滅しているとして、原告の請求を棄却しました。

そのため、原告は控訴し、さらに主張立証を行い、改めて控訴審での判断を仰ぐこととしたものです。第2回期日には、控訴人側から、控訴審での立証計画を提出する予定です。


第2回口頭弁論は、6月15日(水曜日)午後1時30分です。


毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160324/ddl/k32/040/502000c

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