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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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RSK「隔離された法廷~ハンセン病司法の人権侵害」

本日(2016年6月1日)RSKテレビで、RSK地域スペシャル メッセージ【隔離された法廷~ハンセン病 司法の人権侵害~】 が放映されます。

当時を知る関係者の証言や貴重な映像等をもとに、隔離されたハンセン病療養所の中で行われた法廷の実態に迫る番組です。

時間帯は、午後8時56分~午後9時54分。





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第15回ハンセンボランティア養成講座のご案内


ハンセンボランティア「ゆいの会」は、岡山県瀬戸内市邑久町虫明にある国立療養所長島愛生園・邑久光明園の入所者の社会交流の支援、長島愛生園歴史館や園内に残る歴史的建物・史跡等のガイド、史跡等の保存活動などに参加していただけるボランティアを養成する「第15回ハンセンボランティア養成講座」の参加者を募集中です。


ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。
当会の活動などについては、本ブログをご覧下さい。本養成講座への問い合わせ、申し込み方法については、下記チラシをご覧下さい。



第15回ハンセンボランティア養成講座チラシ(申込用紙)
 




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毎日新聞記事【「十坪住宅」保存へ】

2016年5月7日付毎日新聞朝刊社会面(28面)に、現在、「ゆいの会」が取り組みを始めた愛生園に残る「十坪住宅」の修復のための署名と募金活動を紹介する記事を掲載してくれています。ぜひご覧下さい。

この運動には地元の建築士さん、大工さん、研究者の方々が、ボランティアで協力してくれています。ぜひとも、ハンセン病療養所の永久保存の動きにつながる大きな運動にしていきたいと願っています。

ぜひ、「十坪住宅」補修保存のための署名・募金運動にも御協力いただければ有り難いです。

2016年5月7日付毎日新聞「十坪住宅」保存へ
http://mainichi.jp/articles/20160507/ddn/041/040/010000c







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リーフレット「十坪住宅を保存しよう」

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、新しく、リーフレット十坪住宅を保存しよう ハンセン病療養所の世界遺産登録運動第1弾」を作成しました。

これから、リーフレットを活用しながら、「十坪住宅」の修復保存のための、署名活動と修復費用のための募金活動を開始します。詳細は、末尾のリーフレット「十坪住宅を保存しよう」をご覧ください。

「ゆいの会」では、園及び入所者自治会とも協議し、現在、地元の建築士10名余りのご協力を得て、愛生園に現在5棟残っている「十坪住宅」の測量調査・測量図面の作成のための作業を行っています。

ぜひ、署名、修復費用のための募金にご協力をお願いします。


リーフレット「十坪住宅を保存しよう」


「署名用紙」


署名用紙の送り先は、下記の住所へお願いします。

ハンセンボランティア「ゆいの会」事務局
〒700-0817
岡山市北区弓之町1-17
五藤ビル4階 山本勝敏法律事務所

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「長島愛生園史跡めぐりウオーキング」参加者募集

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、長島愛生園史跡めぐりウオーキングの参加者を募集中です。

世界遺産登録運動を行っている瀬戸内の3つの国立ハンセン病療養所の一つ、長島愛生園に残る歴史的建造物のほか、ゆいの会が、補修保存運動を始めた「十坪住宅」や、少年農園跡、報国農園跡など、普段は訪れることのない山中に残る史跡をめぐるツアーを企画しました。

日時:2016年5月21日(土)午前9時 長島愛生園集合
参加費:無料、但し、お弁当持参
参加資格:制限なし。親子歓迎。ウオーキングができる服や靴でおいでください。
募集人員:40名
申し込み方法、ウオーキングの詳細は、下記申込書をご覧ください。

長島愛生園史跡めぐりウオーキング申込書





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TBS報道特集「隔離された法廷」が本日(4月23日)放映


本日(2016年4月23日)、TBSの報道特集(午後5時30分)で、ハンセン病特別法廷問題を扱った「隔離の法廷」が放映されます。

特別法廷の問題を検証してきた最高裁もまもなく検証結果を公表することになっています。

ハンセン病問題に長年にわたり取り組んでいる宮崎賢カメラマンと米澤秀敏アナウンサー・報道記者(RSK山陽放送)が制作した番組です。

http://www.tbs.co.jp/tv/20160423_132B.html

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非入所者遺族訴訟の控訴審第1回口頭弁論が開かれる


3月23日、広島高裁松江支部(塚本伊平裁判長)で、ハンセン病非入所者遺族訴訟(鳥取訴訟)の控訴審第1回口頭弁論が開かれました。

第一審の鳥取地裁は、一般論として、ハンセン病患者であった亡母(非入所患者)とは別に、国のハンセン病隔離政策による、その子ども自身の固有の被害があることを認めつつも、全く不合理な事実認定に基づき、原告には被害はなかったとして、国賠請求を棄却しました。

また、第一審判決は、非入所者である亡母の賠償請求権を相続したとの原告の主張についても、請求権は時効により消滅しているとして、原告の請求を棄却しました。

そのため、原告は控訴し、さらに主張立証を行い、改めて控訴審での判断を仰ぐこととしたものです。第2回期日には、控訴人側から、控訴審での立証計画を提出する予定です。


第2回口頭弁論は、6月15日(水曜日)午後1時30分です。


毎日新聞
http://mainichi.jp/articles/20160324/ddl/k32/040/502000c

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非入所者遺族訴訟(鳥取事件)の控訴審の初回期日

ハンセン病であった亡母親(非入所者)の子が、被告国と鳥取県を訴えているハンセン病非入所者遺族訴訟の控訴審の第1回期日が決定しました。

第1回弁論期日:3月23日(水曜日)13時30分から
裁判所:広島高等裁判所松江支部

鳥取事件の鳥取地方裁判所の判決を契機に、ハンセン病患者であった人の子らが、自らの被害を訴える家族による集団訴訟が立ち上がり、熊本地裁に今年2月に第1次提訴が行われ、3月にも第2次提訴が予定されています。

鳥取事件はひとりの原告で闘っていますが、控訴審ではよい結果を出したいと考えていますので、御支援ください。










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ハンセン病市民学会第12回総会・交流集会のご案内

本年のハンセン病市民学会総会・交流集会は、以下の日程で行われます。


  • 5月13日(金)前夜祭 奄美和光園 シンポジウム・懇親会
  • 5月14日(土)総会・全体集会 鹿屋市文化会館
  • 5月15日(日)分科会・部会 星塚敬愛園

13日には、奄美和光園で前夜祭が開催されるようです。
ハンセン病療養所の永続化を進めるに当たっての具体的な問題点を検討する上で、奄美和光園の将来構想の具体化がモデルケースとなると考えられます。
ぜひ、多くの方に参加していただき、療養所の永続化の問題についても一緒に考えていただきたいと思います。


ハンセン病市民学会HP
http://shimingakkai.com/









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厚労省検討会が、長島愛生園の回春寮を追加調査


2016年1月9日、岡山県瀬戸内市の国立ハンセン病療養所・長島愛生園を、厚生労働省の歴史的建造物保存等検討会の委員である東京工業大学の藤岡洋保名誉教授(近代建築史)が訪問し、平成27年度緊急補修対象となった回春寮の追加調査を行った。

2月中に補修計画を作り、3月にも着工する見込みとのことである。
山陽新聞デジタル2016年1月11日
http://www.sanyonews.jp/article/282964/1/ より


歴史的建造物の保存等検討会議事次第
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=128586)

歴史的建造物の保存等検討会第8回議事次第および資料
http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/img-714091653.pdf
















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