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一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会となりました。 岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

シンポジウム「地域社会とハンセン病問題」
国立療養所長島愛生園と邑久光明園のある岡山県瀬戸内市が主催するシンポジウムが、以下の日程で開催されます。現在、ハンセン病療養所の将来構想に関しては、各療養所で、それぞれの地域的特色を生かせるような構想を描き始めています。
地元瀬戸内市が主催するこのシンポジウムがきっかけになり、ハンセン病療養所の将来の在り方に対する市民の関心が、さらに広がることを願っています。

日時:平成20年4月26日(土)午後1時30分~3時30分(開場午後1時)
会場:瀬戸内市邑久町公民館大ホール(瀬戸内市邑久町尾張465-1)

主催:瀬戸内市
共催:岡山県内のハンセン病療養所の将来構想をすすめる会
後援:岡山県、岡山地方法務局備前支局、備前人権擁護委員協議会

目的:市民の方々に、人権問題の現状と課題について知っていただき、人権問題の一つであるハンセン病問題を正しく理解していただきます。そして、市民にハンセン病療養所の現状を知っていただき、療養所を将来どのようにすればよいかを、地域社会の中での療養所としてのあるべき姿を地域全体で考えるため

集会の概要

Ⅰ 基調報告
 「人権問題の現状と課題」 
  岡山県ハンセン病問題対策協議会会長
  元ノートルダム清心女子大学教授 南 智
Ⅱ パネルディスカッション
  岡山県保健福祉部健康対策課長 徳山雅之
  岡山県内のハンセン病療養所の将来構想をすすめる会会長 高瀬重二郎
  瀬戸内ハンセン病訴訟弁護団 弁護士 井上雅雄
  瀬戸内市長 立岡脩二
  瀬戸内市議会議員の代表の方 

  

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