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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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第10回ハンセンボラティア養成講座(講座Ⅱ)が開催されました。

本日6月12日(日)、瀬戸内市社会福祉協議会で、第10回ハンセンボランティア養成講座の2日目の講座が開催されました。
申込者は、今回から1名増えて24名となりました。

今回は、13時から15時まで、関西福祉大学社会福祉学部長の平松正臣先生の「ボランティアを始める前に」と題する、ボランティア論についての講座。

ボランティアとは、ボランティアの起源、ボランティアの4原則、ボランティアの役割、ボランティアの心構えなどをテーマに話をしていただいた。

15時から16時まで、会員の5期生の青江信男さんと6期生の疋田邦男さんが、「ボランティア活動実践から学ぶ」という報告を行いました。

「ゆいの会」が、ハンセン病療養所で行っている活動はさまざまです。

①入所者の県内外への里帰り等の付き添い
②社会復帰支援
③入所者への朗読、代筆、パソコン指導、農作業手伝い、作品展の支援
④長島愛生園歴史館での運営ボランティア(館内、園内ガイド)
⑤長島愛生園‥邑久光明園での夏祭り手伝い
⑥長島愛生園の歴史的資料保存整理作業
⑦バスレクリエーション
⑧ふれあいボランティア


⑥の「歴史的史料保存整理作業」の成果は、国立ハンセン病資料館HPで、「らい文献目録・社会編」のデジタル公開という形で始まっています。

⑧の「ふれあいボランティア」は、、今年5月9日から長島愛生園で始まりました。ハンセン病療養所での、全国初めての試みです。
目的:療養所での入院生活を豊かに過ごすためのお手伝い

対象者:長島愛生園:治療センター病棟‥第1病棟の入所者の方々
活動日:毎週月曜日
活動時間:13時30分から15時30分
活動内容:病棟2Fのデイルームで傾聴やお話し相手をする。
活動方法:2人1組で活動、1ヶ月単位で予定表を作り、対応する。


次回の講座Ⅲは、6月18日(土)、国立療養所邑久光明園が会場です。

10:00~10:40 邑久光明園の現状 畑野研太郎 邑久光明園園長
10:50~12:30 邑久光明園内フィールドワーク
13:30~15:00 介護実践  講師:邑久光明園看護師・介護士




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