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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

第8回ハンセン病市民学会総会・交流集会(プログラム)

本年5月12日(土)~13日(日)に,青森県(松丘保養園,青森市)と宮城県(東北新生園,登米市)で開催される,第8回ハンセン病市民学会総会・交流集会のプログラムが決定しました。



ハンセン病市民学会 : お知らせ「ハンセン病市民学会第8回総会・交流集会in青森・宮城集会のご案内」


 

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ハンセン病市民学会in名護・宮古島に参加しました

5月21日(土)、22日(日)、ハンセン病市民学会in名護・宮古島が開催されました。
21日の朝、岡山空港を立ち、21、22日と参加しました。全体の参加者は、約700人と聞いています。

20日に宮古島集会、23日には西表島フィールドワークも同時開催され、いろいろな企画や工夫もなされていて、充実した総会・交流集会で、地元実行委員会のパワーも感じました。ご苦労様でした。





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第7回ハンセン病市民学会in名護・宮古島

第7回ハンセン病市民学会in名護・宮古島の記事です。

沖縄タイムス | ハンセン病理解「議論に参加を」 市民学会、呼び掛け 5月 宮古・名護で

【名護】「いま、ぬけだそう!手をつなぎ共に生きる社会へ」をテーマに、5月20~23日の4日間、名護市や宮古島市などで開かれる「第7回ハンセン病市民学会in名護・宮古島」の実行委員会のメンバーらが28日、名護市内で会見し、県民の参加と運営ボランティアなどへの協力を呼び掛けた。

同学会の沖縄開催は初めて。沖縄大会ではハンセン病問題だけでなく、薬害エイズ被害者、障がい者の社会参画も含め、人権について幅広く議論を深める。

共同で実行委員長を務める国立療養所沖縄愛楽園自治会長の金城雅春さんは「療養所の現状や将来構想について理解が進むよう期待している」と話し、同園退所者の平良仁雄さんも「退所者の多くが過去を知られることを恐れて生きている。温かい心に触れ、社会への一歩を踏み出す機会にしてほしい」と述べた。

大会は20日に宮古南静園での宮古集会で開幕し、21~22日は名護市の沖縄愛楽園に会場を移し、全体会や分科会などを予定。23日は県内各地でのフィールドワークが行われる。

同実行委では大会運営のボランティア、カンパを募っている。問い合わせは沖縄愛楽園自治会、電話0980(52)8115。 

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2011年ハンセン病市民学会の日程

2011年ハンセン病市民学会総会・交流集会は、5月21日(土)、22日(日)です。沖縄県名護市での開催です。

20日に、宮古島で前夜集会、23日(月)に、石垣島・西表島で、フィールドワークが企画されています。


下記実行委員会ブログに、日程と概要が記載されています。

 http://jimukyokuk.exblog.jp/

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第6回ハンセン病問題を知りたい青年交流会in岡山

ハンセン病市民学会青年部会主催で、第6回ハンセン病問題を知りたい青年交流会in岡山が、国立療養所邑久光明園で、開催されるそうです。

興味のある方は、
ハンセン病市民学会 広場 第6回ハンセン病問題を知りたい青年交流会in岡山〈参加募集〉をご覧下さい。

日時:2010年9月11(土)~12日(日)
会場:国立療養所 邑久光明園
(会場へのアクセスは上記ホームページ参照)
定員:30名(先着順)
参加対象:ハンセン病問題に興味がある若者(初心者大歓迎)
参加費:一般 4,000円
     学生 3,000円(宿泊費、夕朝食費、資料代、保険料含む)

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