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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園・邑久光明園でボランティア活動をしています。本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する最新の情報も随時掲載しています。           

ハンセン病差別撤廃を求める決議案の国連総会への提出
日本は、10月28日、国連総会第3委員会(人権)に、ハンセン病差別撤廃を求める決議案を提出しました。

時事通信の記事

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101030-00000010-jij-int


ハンセン病差別撤廃を=国連総会へ初の決議提出―日本

時事通信 10月30日(土)2時36分配信

 【ニューヨーク時事】日本は28日、ハンセン病患者らに対する差別の撤廃を求める決議案を国連総会第3委員会(人権)に提出した。複数の国連外交筋が明らかにした。関係者によると、国連総会にハンセン病差別撤廃決議案が出されるのは初めてで、日本が差別根絶に率先して取り組む決意を示した形だ。
決議案は「ハンセン病患者やその家族は尊厳ある個人として扱われるべきであり、あらゆる基本的人権と自由を認められている」と指摘。また、結婚や雇用、入学などで等しい扱いを求めている国連人権理事会の「原則とガイドライン」に言及した上で、各国政府などが政策形成・遂行において、これを十分踏まえるよう促した。
決議案には米英、ブラジルなど5カ国が共同提案国として加わった。委員会は11月中旬に採決を行う見通しで、日本は全会一致での採択を目指す。決議案はその後、本会議採決を経て総会決議になる見通し。 

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