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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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1.23ハンセン病政策国際シンポジウムの記者レポート

ノルウエーのベルゲン市を訪問した経験をもつ長島愛生園入所者の宇佐美治さんも参加した、先月23日の、金沢でのハンセン病政策の国際シンポジウムの様子を、毎日新聞記者がリポートしています。


金沢大が先月21~23日、金沢と東京でハンセン病政策の国際シンポジウムを開いた。「らい菌」の発見者ハンセンの出身地で、同病の歴史研究の拠点であるノルウェー・ベルゲン市から3人の研究者を招いた。元患者らも交え、両国の政策を「人権と感染症」の観点から比較検証。一方、元患者が次々と鬼籍に入る中、人権侵害の歴史を「遺産」としていかに後世に伝え、生かすかという重要な課題も提起した。【野上哲】

詳細は、平成22年2月22日付毎日新聞石川版
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20100222ddlk17040241000c.html

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