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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

一般公開講演会「我が国はじめての総合原爆展の意義」

4月29日午後1時30分から,岡山市北区中山下 福武ジョリービル2階で,核戦争を防止する岡山県医師の会が主催する,一般公開講演会「我が国はじめての総合原爆展」が行われます。

「原爆症認定集団訴訟を支援する岡山の会」の総会で,会長の松岡健一先生が,この思い出を語ったことをきっかけに,この講演会が企画されました。



講演は,元京都南病院長 川合一良さん
問い合わせは,湯原内科医院(086-277-5560)

「総合原爆展」は,1951年7月14日から10日間,京都駅前の丸物百貨店(現在の近鉄百貨店)を会場に開かれた京大同学会(京大の全学学生自治会)が主催した。

被爆後6年目の夏,京都で開かれた,「総合原爆展」は,「原爆」について,「原爆の被害」について,日本で初めて,したがって世界でも初めて,その名のとおり,「総合的に」に多くの人々の前に展示したもの(『占領下の「原爆展」平和を追い求めた青春』 (木畑哲雄著 かもがわブックレット)であった。

総合原爆展を主催した京大同学会は,1960年には,世界平和評議会から「平和賞」を受けている。

川合さんは,「原爆展」当時,医学部の学生であり,京大同学会の役員として「総合原爆展」にかかわった方です。


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