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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ベクドンホ「麦畑に月が浮かべば」

ベクドンホ「麦畑に月が浮かべば」
보리밭에 달 뜨면(ポリパテタルトゥミョン)




小説「実尾島(シルミド)」の作者ベクドンホが、植民地下にあった韓国ソロクト(小鹿島)での隠された「生体実験」を、10年にわたり、多くの文献や関係者の証言等を調査分析し、描いた作品です。

辞書片手に読み始めました。

高麗書林

http://www.komabook.co.jp/search/search_detail.php?goods_detail_id=8581&wide_category_id=



拍手[2回]

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2 Comment

無題

はじめまして。
その小説は気になっているのですが、韓国語はまったくわからないのでなかなか手が出ません。
日本語訳が出ればいいのですが。

返信

まだ、日本語訳は出ていません。ソロクト弁護団が、戦前に小鹿島更生園に収容された人たちからの聞き取りをした際にも、生体実験の話を、複数の人から聞いたことがありますが、そのときは詳細は分かりませんでした。この小説では、731部隊が、小鹿島での生体実験を計画し、医師を派遣し、ハンセン病の患者らを対象にして、破傷風菌と壊疽菌を研究したということが書かれているようです。
日本語訳がでるといいですね。

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