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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

Father Damien ...... A Bit of Taro,A Piece of Fish,and A Glass of Water

bc787022.jpgIDEA Center For the Voices of Humanity から、「Father Damien  .....”A Bit of Taro, A Piece of Fish,and A Glass of Water"」が出版されました。

amazon.comで入手可。

著者は、Anwei Skinsnes Law 、Henry G.Law


本書のまえがきで、「これまで、ダミアンに関する話は数多くの書物や記事で紹介されているが、これらの記述は、一般に、ダミアンの存在によって最も影響を受けたであろう人々、すなわちカラウパパでダミアンと一緒に生き働いた人たちの声や洞察が含まれていなかった。また従前の記述には、ハワイ島やモロカイ島の他地域の教会区民の言葉や見解も含まれていなかった。本書が、これらのこれまで聞かれなかった声に焦点を当てることで、ダミアンに対する知識と理解があらたに深みを得て、より完璧になるのを可能にすることを望んでいる」と述べている。

著者のAnwei Skinsnes Law は、16歳のときにはじめて、カラウパパを訪れ、その後、40年以上にわたり、ハワイのハンセン病の歴史を調査し、カラウパパ居住者の200時間以上のオーラルヒストリーインタビューを行ってきた。1989年には、ハワイ大学公衆衛生学部から公衆衛生学修士号を授与されている。彼女の夫 Henry G.LAW は、初代のカラウパパ国立歴史公園の管理者である。

 

 

 

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