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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議

昨日(平成21年7月7日)10時から11時まで、衆議院第二会館第三会議室で、「ハンセン病対策議員懇談会及びハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会合同会議が、開催されました。

ハンセン病対策議議員懇談会(会長:津島雄二衆議院議員)とハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会(会長: 藤井裕久衆議院議員)との合同会議には、全療協(全国ハンセン病療養所入所者協議会)と厚生労働省からも出席。

この日の合同会議では、全療協などが、国会公務員の職員定員削減の枠から、国立ハンセン病療養所の職員定員を除外することを求めていた問題に関し、国会本会議において、「国立ハンセン病療養所における療養体制の充実に関する決議」を行うことを決定しました。

合同会議で配布された決議案は、「政府においては、国の事務及び事業の合理化及び効率化の必要性は理解しつつつ、入所者の実情に応じた定員の在り方及び療養体制の充実に万全を期すべきである。」としている。

今回の決議は、ハンセン病療養所の定員を、平成21年7月1日付「新たな定員合理化計画等の概要」の2頁の「厚労省712人」から外す趣旨であると、最後に、藤井会長が挨拶をされた。


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