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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

第6回現地実行委員会議事録

ハンセン病市民学会in瀬戸内第6回現地実行委員会(議事概要) 

日時:2010年4月10日(土曜日) 13時30分~16時

場所:岡山弁護士会館

参加者:屋 中尾 牧野 近藤 岩田 米田 横田 三村 小林 清水 青木 呉 茎田 大熊 岩藤 難波 岸下 志賀 疋田・森上(観光コンベンション協会)岸本 神谷 田村 疋田 川谷 山本 金田 伴(社会福祉士会) 上田 石井 井上 八谷 児子 森田

34名)

 

司会:山本
記録:森田

 

1)    参加者自己紹介

 

2)    報告
l  記者会見、oniビジョンなどニュース報道。プレ企画150名の参加。3月31日~4月5日の写真展は盛況、新聞・テレビ各社が取り上げた。

 

3)    全体スケジュールの確認(別紙)

 

4)    各部報告と意見交換

 

1.  大会運営部

 

l  (報告:別紙)

 

l  参加状況(別紙)。334人申込み。申し込み期限4月13日まで延長。

 

l  観光コンベンションより:新幹線口での歓迎看板設置。市外エリアマップ、観光パンフ、ビニールバックの提供。ホームページでの掲載。案内スタッフの配置も可。→看板様式は遅くとも10日前までに。提供物は1200部5月7日13時に弁護士会館に持参ができる。

 

l  大島分科会欠航場合:確定は直前までできない。遅れて出発することもある。シャトルバス7時30分発は8時30分発の船に乗る。9日7時30分までにわかれば、バス添乗ボラに連絡し、参加者に伝える。

l  大島分科会昼食:250食は買い取りは高松市

民の会で行う。

 

l  大島ビデオ撮影:4分科会での撮影は困難。全体会のみビデオ撮影でもよい。

 

l  大島分科会のみ参加者資料:申し込みなしの参加者資料は,支える会で用意。資料原稿は事務局よりメールで送る。

 

l  「市民と映画のつどい」記録1部500円で書籍販売。販売は8日全体会では大会運営書籍係で行う。

 

l  市民学会以外のパネリストの交通費は市民学会が負担。

 

l  自費出版本のとりまとめは各園自治会にお願いする。

 

l  分科会会場での看板、テントの数、など詳細打ち合わせが必要。

 

l  当日売店を開店できるか?→各園自治会で開店の方向で検討。

 

2.  企画部 

 

l  8日パネル展示:7日に移設搬入。8日午前に設置。レセプション中に撤収。ボランティア配置が必要。

l  レセプション:横断幕の確認済み。アトラクション出演者の食事は食事券を渡してホテルレストランで。控え室は鷲羽の間。本日司会者八谷・児子打ち合わせ。受付ボランティア3人必要。終了後のバス添乗ボラ必要。申し込みなしの参加は不可。→ホームページなどで周知が必要。

 

l  フィールドワーク愛生園:ゆいの会でお願いしたい。

 

l  フィールドワーク光明園:自治会が中心で行う。4月17日ボラ要請講座のときに打ち合わせを。

 

l  フィールドワーク青松園:5月1日現地説明会。

 

l  各園シャトルバスの待機場所。

 

3.  広報・出版部

 

l  (報告:別紙)

 

l  市民学会からのお願い(別紙)

 

l  当日資料は20ページを限度とし、分科会ごと1600字の制限は加えない。

 

l  4月19日に間に合わない分科会資料については、各分科会分のみ現地実行委員事務局で印刷をする。紙代は市民学会が負担。締め切りは4月26日。原稿は事務局へ。

 

l  大島分科会資料は間に合わないため、現地で用意する。

 

l  レセプション式次第はレセプション会場で配る。

 

4.   財務部 

 

l  事業保険加入(別紙)

 

l  当日参加者領収書作成。

 

l  各部立替分を財務部に連絡。

 

5)   ボランティア、協賛金、当日参加要請について

 

l  参加申し込みが少ない。参加要請を積極的に。至急お願いする。

 

l  光明園で準備のための宿泊は可能。布団リース代一人2100円。

                              以上

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