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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ハンセン病市民学会と現地実行委員会関係者との会議

8月5日、6日、 ハンセン病市民学会組織委員会(8人の共同代表、17人の運営委員、事務局長,事務局次長)の合宿が岡山市内で開催され、5日夕方からの懇親会と6日午前中の会議に、現地実行委員会準備会関係者ということで瀬戸内3園の入所者自治会会長とともに「ゆいの会」を代表して私も参加しました。


市民学会では、昨年から、毎年夏に組織委員会の委員のうち参加できるメンバーによって、翌年の交流集会の場所で合宿を行い、メンバー間相互の関係を深めること、市民学会の課題について検討すること、現地実行委員会の主だったメンバーと意見交換の場をもちながら、翌年の企画について検討することにしているとのことです。交流集会の企画については、組織委員会のメンバーの中で企画委員会を設置して、組織委員会に提案をすることに仕組みになっているそうです。

9月6日午前中の会議には、企画委員会によって作成された原案となるたたき台が提案され、参加者の間で活発な議論が行われた。

今後、10月末頃に予定する市民学会の企画委員会において、6日の議論を踏まえ、さらに企画案を詰めることになった。遠藤事務局長からは、11月3日の現地実行委員会までに、テーマ人選などを確定することは難しいとの見通しが述べられた。

 


 

 

 

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