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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園・邑久光明園でボランティア活動をしています。本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する最新の情報も随時掲載しています。           

「ハンセン病問題のこれからを考える国際シンポジウム」(岡山)ご案内
b9f6e59f.jpeg2012年10月27日(土),岡山市内のアークホテルで,「ハンセン病問題のこれからを考える国際シンポジウム」が開催されます。

主催は長島愛生園歴史館,公益財団法人笹川記念保健協力財団

当会も,協力団体として参加しています。

第1部で,私から,「日本におけるハンセン病問題の歴史保存とその活用」と題して,お話しさせていただきます。

第2部では,各国の関係者から,どのようにハンセン病問題を伝えていったらよいのか発言をいただきます。

参加自由ですので,当日会場においで下さい。

詳細は ポスターをご覧下さい。

日時:10月27日(土)午前10時から12時
場所:アークホテル
参加:自由,無料
通訳がつきます。




日本でも,ハンセン病政策の歴史を後世に残すため,療養所にある歴史的建造物等の維持・保存をどのようにするのかが喫緊の課題となっています。

先般,厚生労働省は,第一回歴史的建造物保存等検討会を新たに立ち上げ,ようやく議論が始まりましたが,
この問題を風化させないためには,とりわけ,療養所のある地元の市民が,歴史遺産を守っていこうという気持ちを高めていくことが重要になってくると思います。



  
 

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