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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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長島愛生園・邑久光明園の2015年納涼夏祭りの日程

岡山県瀬戸内市邑久町の国立療養所長島愛生園と邑久光明園の夏祭りの案内が、入所者自治会から「ゆいの会」に届きましたので、お知らせします。


【長島愛生園 第40回 2015 長島納涼夏まつり】
日時:7月30日(水)午後6時~8時30分
場所:長島愛生園愛生会館前広場
催物:福引き・傘踊り・農楽・御神輿・広虫姫太鼓(和気町)・よさこいソーラン踊り・盆踊り    (江州音頭)
   屋台・出店
   打上花火1500発(午後8時開始)
   ゲームコーナー:金魚すくい・ヨーヨーつり
   キッズコーナー:千本引き・さいころゲーム
 
今年より会場が変更になっています。

歴史館は午後5時から8時まで夜間開館もしています。「ゆいの会」の会員が、館内のガイドをします。

【邑久光明園 第41回 邑久光明園納涼夏祭り】
日時:8月6日(木) 雨天順延
場所:光明園売店前広場
プログラム:福引き大会、夜店  17:30~19:30
      カラオケ大会    18:00~19:55
      花火大会      20:00~20:30

邑久光明園では、「ゆいの会」も、売店前で、大好評の綿菓子屋を出店しています。子どもさんが、会員の指導のもと、自ら綿菓子作りを体験できます。


長島愛生園HP   http://aiseien.go.jp/
邑久光明園HP   http://www.komyoen.go.jp/



   

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山陽新聞「語り継ぐハンセン病」第3部が開始します


山陽新聞の「語り継ぐハンセン病」第3部「希望求めて」が明日付の朝刊から始まります。
今回の
第3部は,主に昭和30年代・40年代の社会復帰を中心に11回載せる予定だそうです。




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鳥取地裁非入所者遺族訴訟の判決期日変更

鳥取地裁に係属しているハンセン病非入所者遺族訴訟(被告は国および鳥取県)の判決期日が,2015年6月26日(金)午後1時10分から,9月9日(水)午後1時10分に変更になりました。
本件訴訟は,国及び地方自治体が一体となって推進してきたハンセン病絶対隔離政策の下において,社会で偏見差別にさらされながら生きてきた非入所者である母の子(遺族)が,国と鳥取県に対して法的責任を追及している訴訟です。






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JR邑久駅から長島へのバスの便が便利になりました。

赤穂線JR邑久駅から国立ハンセン病療養所邑久光明園・長島愛生園行の「バス時刻」が,平成27年6月1日から改正され,園を訪れる方には,便利になりました。ぜひ活用してください。



邑久光明園のHPの(交通案内)http://www.komyoen.go.jp/accsess/index.html にバスの時刻表が掲載されています。

◆ 平日ダイヤ
JR邑久駅 瀬 溝 光明園 愛生園    愛生園 光明園 瀬 溝 JR邑久駅
7:40 8:16           7:00 7:36
11:05 11:41 11:45 11:52       7:25 8:01
13:05 13:41           8:40 9:16
15:55 16:31           12:10 12:46
16:35 17:11       14:50 14:56 15:00 15:36
17:55 18:31           16:45 17:21
18:45 19:21           17:45 18:21


◆ 土日祝ダイヤ

JR邑久駅 瀬 溝 光明園 愛生園   愛生園 光明園 瀬 溝 JR邑久駅
10:10 10:45 10:49 10:56   6:50 6:56 7:00 7:36
13:05 13:41 13:45 13:52   8:30 8:36 8:40 9:16
17:55 18:31 18:35 18:42   15:10 15:16 15:20 15:56
■ 瀬溝から徒歩約25分、タクシーで約6分です。


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ハンセンボランティア養成講座が始まりました

ハンセンボランティア「ゆいの会」のハンセンボランティア養成講座が、昨日から始まりました。

ゆいの会のボランティア養成講座も第14回(1年目は2回開催、2年目からは毎年1回開催)となりました。今年は、地元瀬戸内市で開催していますが、残念ながら地元からの参加者はなし。
しかし岡山市、倉敷市などのほか県外からの参加者もあり、15名の参加となりました。

一日目は、邑久光明園の新園長青木美憲先生から、「ハンセン病とは何か」をテーマに丁寧にわかりやすい講義をしていただき、後半は、私が「ハンセン病問題と人権、その歴史の継承」と題して、人権問題としてのハンセン病問題という観点から講義をしました。

当会の養成講座の受講者のほとんどは、これまでこの問題についてはほとんど知らなかった方であり、ハンセン病問題について、少人数でしかも総合的に学べるという意味では貴重な機会となっていると自負しています。

次回、6月14日(日)は、前半に、関西福祉大学社会福祉学部の萬代由希子先生から、「ボランティアを始める前に」をテーマに、ボランティアに必要な「ボランティア学」について学び、後半は、ゆいの会が現在長島愛生園と邑久光明園で行っている、さまざまなボランティア活動の実践報告を行います。












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第14回ハンセンボランティア養成講座開催のご案内

新聞,テレビ等でもすでに紹介をしていただきましたが,ハンセンボランティア「ゆいの会」は,今年も,来月(6月)から,国立療養所長島愛生園および邑久光明園でのボランティアを養成する,ボランティア養成講座を開催します。

今回は,瀬戸内市と邑久光明園が会場になります。

現在,受講生を募集しています。

講座の詳細および申し込み方法は,以下のチラシをご覧ください。

第14回ハンセンボランティア養成講座チラシ








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山陽新聞「語り継ぐハンセン病」第2部、はじまる。


本日から、山陽新聞で,ハンセン病問題の連載企画【語り継ぐハンセン病 瀬戸内3園から】第2部が始まりました。

第1部は、
ハンセン病問題から何を学び,何を将来に語り継いでいくべきかという視点から,10回の連載でした。関係者から取材により、改めて証言の掘り起こしを行っています。

今回の第2部は、
プロミン登場から昭和28年のらい予防法闘争までで7本の予定です。













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平成27年度「ゆいの会」総会を開催します。

4月11日(土)午前10時~12時,「ゆいの会」の平成27年度総会・懇親会を,国立療養所邑久光明園本館2階大会議室で,開催します。

昨年度の活動報告,決算報告,今年度の活動方針,予算などを決めます。

研修は,「世界遺産登録運動の現状・目指すところ,課題」について,両園園長,両自治会長からお話を聞き、討議をしたいと思っています。

その後,園内でお花見の予定です。会員の方は,当日参加も可能です。ぜひ時間のある方は,おいでください。






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鳥取地裁ハンセン病非入所者遺族訴訟の判決日

鳥取地裁に係属しているハンセン病非入所者遺族訴訟(被告は国および鳥取県)の判決日が,2015年6月26日(金)午後1時10分と決まりました。








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ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第31号を発行しました

ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第31号(2015.3.23)を発行しました。
現在、離島隔離が行われた長島愛生園、邑久光明園、大島青松園の3園(入所者自治会、園)が中心になってハンセン病療養所を世界遺産に!という提案を、全国のハンセン病療養所に呼びかけています。

長島愛生園と邑久光明園で、ボランティア活動をしている当会も微力ではありますが、この問題について、地元でどのような取り組みができるか、市民の皆様と考えていきたいと思っています。

ハンセンボランティア「ゆいの会」ニュース第31号(2015.3.23)




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