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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

愛媛新聞連載「歩みきたりぬ ハンセン病療養所の100年」

愛媛新聞が、11月に、「歩みきたりぬ ハンセン病療養所の100年」(1)~(9)という集中連載(高松支社・一宮弘美さん、生活文化部・村上直子さん)をしています。

同連載記事を書いた村上直子記者から、「ゆいの会」の活動を知りたいとの申し出があり、長島愛生園でのゆいの会の歴史館ボランティアの活動の様子を取材していただき、上記連載の(6)で取り上げていただいた。

上記連載では、療養所開設から100年を迎えた大島青松園を中心に、同園に暮らす入所者の方の声とともに、島の将来や市民の関わりが始まっていることを取り上げた、とてもよい内容になっています。

村上記者から、前記連載記事のコピーを送っていただきました。同社のHPで見られないのが残念です。図書館等で、機会があれば、ご覧ください。

連載(1) 「歌とともに 人間の尊厳 心に刻む」

連載(2)「老いゆく島 最後までここで生活

連載(3)「重労働 支え合う 命を生活を

連載(4)「生きる証し 社会とのつながり求め

連載(5)「終生在園 不安 見えぬ将来構想

連載(6)「市民ボランティア 意識変える架け橋に

連載(7)「島に芸術を(上) 祭典に出会いの希望

連載(8)「島に芸術を(下) 人の温かさに触れて

連載(9)「近きふるさとへ 知り考えることから

 

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