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ハンセンボランティア「ゆいの会」

Home > ブログ > 第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会in瀬戸内実行委員会 > 現地実行委員会の第2回全体事務局会議開催

現地実行委員会の第2回全体事務局会議開催

 11月30日午後7時30分から9時まで、ハンセン病市民学会in瀬戸内 現地実行委員会の全体事務局会議を行いました。

参加者:青木、牧野、山本、近藤、田村、岩藤、志賀、岩田、八谷、呉、川谷、則武、中田、森田、日本旅行担当者

議事録(概要)

1)各部進捗状況報告・意見交換

①ハンセン病市民学会企画委員会における原案報告(末尾参照)

 親委員会である組織委員会で検討を始めたところであるとの説明があった。

・市民学会組織委員会企画委員会より、第1日目、第2日目の各テーマとコンセプトを中心として報告。

②大会運営部、企画部、出版広報部、財務部、事務局からそれぞれ、進捗状況について報告があり、意見交換を行う。

③現地実行委員会の今後の予定

・第3回実行委員会は、12月19日(土)15時から、岡山弁護士会館2階大会議室、6時から忘年会(アークホテル)

・第4回実行委員会は、2月20日。全体事務局会議は、2月1日。

・第5回実行委員会は、3月20日を予定していたが、翌3月21日の岡山市内(岡山県立図書館)でのプレ企画と、同日にし、3月21日午前に実施(変更)することを確認した。

 

この日、市民学会から示された「現時点での企画委員会の案」

 全体テーマ『島は語る~隔離の象徴としての”島”を再認識し、心の橋を架ける~』

 第1日目(岡山プラザホテル)

 開会(13時~13時30分)

 総会(13時30分~14時20分)

 交流集会(14時30分~18時15分)

 テーマ『島の当事者の声を聴く』

  基調対談1「島の生活を語る」

  基調対談2「隔離の島から生まれた当事者運動」

  基調対談3「邑久長島大橋の架橋運動から学ぶもの」

  総括座談「島の当事者の声を聴いて」

 第2日目(長島愛生園、邑久光明園、大島青松園)

  長島愛生園会場

   【分科会A】「『新良田教室』の残したものを考える」

   【分科会B】「啓発」

   【分科会C】「ハンセン・ボランティアの現状と課題」

 邑久光明園会場

   【分科会D】「外島保養院から邑久光明園へ~100年の歴史をたどる」

   【分科会E】「自治体に求められている課題を考える」

 大島青松園会場

   【分科会F】「ふるさとを語る~四国4県からの入所者が語る」(仮題)

 

 来年5月8日、9日に開催される、ハンセン病市民学会in瀬戸内では、隔離の象徴としての”島”という観点から、改めて、体験者らの生の声を聴くなかで、我が国のハンセン病隔離政策の歴史を再検証しつつ、島における療養所の現在及び未来について、市民一人ひとりがどう関わりをもてばよいのか、どのような関わりをもつことができるかを考える集会にしたいと考えています。

 

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