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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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RSK山陽放送のハンセン病関連番組のご案内

岡山のRSK山陽放送では、きたる5月26日(月)の深夜11時55分から、「道遠し」を放映するそうです。「道遠し」は,長島愛生園の宇佐美治さんに密着取材しつつ,ハンセン病問題の今を考えます。
連盟賞参加作品だそうです。遅い時間帯ですが、ぜひご覧ください。

http://www.rsk.co.jp/tv/program/index.cgi?dayNo=5

RSKは、作品『生きとった証』で、2002年の日本民間放送連盟賞のテレビ報道部門の優秀賞を受賞しています。

 「生きとった証」の連盟賞受賞理由

     P:曽根英二 D:萩原雅恵 N:森くにえ 撮影:宮崎 賢 

ハンセン病患者の宇佐美治さんが、岡山県邑久町長島国立ハンセン病療養所「長島愛生園」で暮らしはじめて53年。園内の建物を借りて小さな資料館を作り、隔離の歴史を伝えている。あきらめた初恋、家族との別離など、宇佐美さんの実体験を通してハンセン病患者苦難の歴史を伝えるとともに、今を生きる患者たちの苦悩も描き出す。ハンセン病問題をあらゆる角度から浮き彫りにした取材力、構成力が評価できる。



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