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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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瀬戸内ハンセン病国賠訴訟の和解成立

5月23日、岡山地裁第1民事部合議係(近下秀明裁判長)で、2002年2月27日から始まった遺族、非入所者、退所者が原告となった訴訟の993人目の和解が成立し、同地裁に提訴していた原告の全ての和解が成立しました。

瀬戸内ハンセン病国賠訴訟と呼んでいる岡山地裁での「らい予防法違憲国家賠償請求訴訟」は、1997年9月27日に長島愛生園および邑久光明園の入所者11名で第1次提訴をしてから、2001年10月30日に第11次の提訴を行いました。

岡山地裁で、入所者が原告となった第1次訴訟から第11次訴訟についてすべて和解が成立したのち、遺族、非入所者、退所者が原告となったはじめての訴訟が、2002年2月27日に、第12次訴訟として提訴されました。

そして、岡山地裁では、2002年2月27日の第12次提訴から2007年12月21日の第49次提訴まで、最終的に993名が原告となっています。











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