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ハンセンボランティア「ゆいの会」

Home > ブログ > ハンセン病補償法 > 南太平洋の島の療養所についても補償の対象に

南太平洋の島の療養所についても補償の対象に

厚生労働省は、本日、南太平洋の島の療養所について、ハンセン補償法による補償の対象とすることを発表しました。

以下は、NHKの報道内容です。

「海外のハンセン病の元患者に対する補償をめぐっては、おととし韓国と台湾の元患者が訴えた裁判で国が一部敗訴したことをきっかけに、法律が改正され、1人あたり800万円の補償金が支給されるようになりました。戦前、日本が統治していた南太平洋の島にも療養所を作っていたため、厚生労働省は今月初め、パラオ共和国で現地調査を行い、療養所の跡地を確認したほか、施設に入所していた3人の元患者や看護師の証言を聞きました。その結果、患者を強制的に隔離していたことが確認できたということで、南太平洋の島の療養所についても新たに補償の対象にすることを決めました。対象となるのはパラオのほか、ヤップ、サイパン、ヤルートにあった4つの療養所の元患者で、昭和14年の段階であわせて77人が入所していたということです。この人たちが現在、生存しているかどうかはわかっておらず、厚生労働省は今後、在外公館を通じて補償金の請求を呼びかけることにしています。」

NHKのニュースが動画でみられます。
http://www.nhk.or.jp:80/news/2007/03/28/d20070328000130.html

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2 Comment

無題

ちょっと字が小さくて見にくいんですけど。ブログってこんなものなのかな・・・。

文字を大きくしました

文字を大きく、読みやすくしました。

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