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一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会となりました。 岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

国立ハンセン病資料館で「ゆいの会」が紹介されています

国立ハンセン病資料館(http://www.hansen-dis.or.jp/)が新たに開館し、1ヶ月がすぎました。

ところで、新資料館では、展示室1(歴史展示)において、ゆいの会が開催していますボランティア養成講座の一こま(長島愛生園でのフィールドワークの様子)が、パネルで紹介されています。

岡山での当会の取組みが注目されていることがわかります。もし国立ハンセン病資料館に立ち寄られたら、ぜひ見てください。

新資料館は、開館予定にぎりぎり間に合わせたという事情もあり、とくに「らい予防法」廃止前後あたりから以降の展示が薄いという印象が否めませんが、この点はこれから、改善をしてよりよい内容にしていってもらいたいと思っています。

ところで、本日、岡山弁護士会常議員会において、当会が今年度の岡山県の「三木記念賞」の候補として、昨年に引き続き、推薦されましたので、報告します。岡山弁護士会(人権擁護委員会)は、全国に先駆け、「ハンセンサポートセンター」を立ち上げ、療養所入所者の法律相談や学校等への啓発活動を行っています。

昨年に続く「三木記念賞」への推薦は、会員皆様の地道な活動を評価してくれたものと考えています。









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