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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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「死の海を泳いで スーザン・ソンタグの最後の日々」

4月26日(日)、ハンセン病国賠訴訟全国弁護団会議で東京出張した際に、ジュンク堂書店に立ち寄り、購入した「死の海を泳いで スーザン・ソンタグの最後の日々」(デイヴィッド・リーフ著・上岡伸雄訳)を読了。

スーザン・ソンタグは、アメリカの著名な女性作家、エッセイスト、映画監督。

ベトナム戦争やイラク戦争に反対し、リベラル派の知識人として有名な人である。

「反解釈」(ちくま学芸文庫)、「隠喩としての病 エイズとその隠喩」(みすず書房)、「他者の苦痛へのまなざし」(みすず書房)などたくさんの作品が翻訳されている。

「死の海を泳いで」は、スーザン・ソンダクの壮絶な最期の9か月を看取った一人息子が、家族として何が出来るかを問いかけたノンフィクション作品です。




一昨日、岡山の書店で、加藤周一著 「私にとっての20世紀」(岩波現代文庫)、「高原好日」(ちくま文庫)を購入。連休中にゆっくり読みたいと考えているのだが。



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