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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園・邑久光明園でボランティア活動をしています。本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する最新の情報も随時掲載しています。           

この3日間
 27日午後1時30分から4時まで、岡山地裁で、二人の弁護人で担当している国選の刑事事件の第8回公判があり、同事件が平成19年7月に公判前整理手続に付されてから約1年4月をかけて結審。

裁判終了後、午後6時から滋賀県大津市の琵琶湖ホテルで開催された、近畿弁護士会連合会人権擁護大会の前夜懇親会に出席するため、岡山駅に直行。

28日は、同連合会人権擁護大会に出席。

29日は、立命館大学産業社会学部の精神保健福祉演習に伴うアクティブラーニングの一貫として、午後から立命館大学学生、大学院生の皆さんが、社会福祉法人麦の郷障害者リハビリセンター研究所職員の皆さんとともに、長島愛生園を訪れることになっていたため、昼前に岡山に戻り、その足で長島愛生園へ移動し、昼間のフィールドワークに同行。

夕方、宇佐美治さんのお部屋を訪問し夕食をいただき、その後、午後7時から9時前ころまで、福祉会館で行われた交流会に参加しました。

交流会は、長島愛生園の宇佐美さん、神谷さんや、当日の案内役をしておられた日本キリスト教団の難波幸矢さんも参加して行われた。歴史の現場で、当事者の方々と交流し、ハンセン病について学ぶ機会を持った若い人たちにとっては、とても有意義なものであったのではないかと感じました。

翌日30日(日)は朝10時から、愛生園で「ゆいの会」の歴史館運営ボランティアのフォローアップ研修が行われるため、そのまま邑久光明園の面会宿泊所に泊まることになった。
 

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