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原爆症認定集団訴訟全国弁連・支援団体会議

昨日は、原爆症認定集団訴訟の全国弁護団・支援団体の合同会議のため、東京に出張。
5月13日に広島第2次訴訟広島高裁、5月28日に東京第1次訴訟東京高裁判決が相次いで出される。
原告の全員救済を求めた闘いは、重要な時期に差し掛かっている。

原爆は、開発者でさえ想像することのできなかった未曾有の被害をもたらし、現在でも原爆被害、とりわけ、低線量被曝の遺伝子障害やその晩発的影響については、その多くが未解明である。

にもかかわらず、国は、被爆者において、疾病と原爆との因果関係を科学的な立証をしないかぎり救済する必要はないなどと、いまだに主張している。

岡山訴訟(岡山地裁第1民事部:近下秀明裁判長に係属)も、明日4月21日午前10時15分からの弁論に引き続き、6月9日(火)午後2時30分から4時まで原告本人尋問が決定しており、大詰めを迎えている。



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