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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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邑久光明園の「楓」に寄稿

国立療養所邑久光明園楓編集室から、「楓」5・6月号に掲載する原稿の依頼を受け、4月13日に編集室にメールで送る。4月1日から施行された「ハンセン病問題基本法」についての解説文を寄稿。

本日の毎日新聞に「ハンセン病問題基本法」施行後の、ハンセン病療養所の将来構想をめぐる記事が掲載されていた。
 
毎日新聞 「ハンセン病:療養所の将来構想、福祉施設併設案も 半数自治会決まらず」
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ttp://mainichi.jp/select/science/news/20090417ddm041040011000c.html


長島愛生園、邑久光明園の両自治会では、まだ明確な将来構想はできあがっていない。これを支援するため、広く医療福祉、教育関係者を含めての将来構想検討会のような組織の立ち上げも必要となると思われる。

岡山では、岡山選出の国会議員による超党派の、いわゆる「地域議懇」の結成のための会議が、今月末に東京で開催される予定です。長島愛生園、邑久光明園両園の自治会や瀬戸内弁護団も参加する予定です。


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