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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

新竹律師公会訪問

8月23日から25日まで3日間、岡山弁護士会から5名が、台湾の新竹律師公会(http://www.hcbara.org.tw/image_show.php?sn=1)を表敬訪問しました。

昨年3月末に、同弁護士会が,当会を訪問されたことから企画されました。

23日には、弁護士会を訪問し、昨年の訪問のお礼を述べたのちしばし歓談し、大変歓迎を受けました。

その後、台湾士林地方法院(http://sld.judicial.gov.tw/)を訪問し,院長、裁判官等と面談をしました。相互の司法や法曹養成の現状や、司法改革等について率直な意見交換をすることができました。

夜は、知財、特許関係の弁護士事務所につとめる弁護士の案内で、台北101(http://www.taipei-101.com.tw/jp/Corp/index_corp.asp)を見学、レストランで会食しました。

24日には、台湾高鐵で新竹へ。
新竹地方法院(http://scd.judicial.gov.tw/)で、院長、裁判官と面談し、同じく活発な意見交換を行いました。

士林、新竹のいずれの裁判所も、緑豊かな中庭を囲むように法廷棟が配置されており、日本の無味乾燥な建物とは全く異なった印象を受けました。


その後、新竹市にある工業技術研究院(Industrial Technology  Research Institute http://www.itri.org.tw/)を見学しました。

シリコンバレーの成功体験を模範とし、1980年に台湾における最初の科学園区として、作られたのが新竹科学園区(略称 竹科)で、世界的にもかなりの成功を収めた科学園区の一つとして、広く認められています。

夜は、新竹弁護士会が歓迎の晩餐会を催してくださり、総勢20名以上で、楽しい時間を過ごしました。



市民レベルでの国際交流を積極的に進めていくことが、お互いの国や国民間の一層の相互理解、ひいては平和の構築に繋がることを、改めて実感しました。

(訪問の際の写真)新竹律師公會



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