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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

「新・あつい壁」の上映会の企画中

現在、各地で上映し好評を得ている、中山節夫監督の「新・あつい壁」の上映会を、「ゆいの会」で企画中です。岡山では、まだ一般市民を対象とした試写会、上映会が実現していません。
ぜひとも、実現したいと考えています。

なお,岡山県は、来年6月に岡山県内2カ所で上映を計画しているそうです。

「新・あつい壁」は、「ぴあ」で、満足度第一位を獲得しました。

http://www.pia.co.jp/news/hot/20071122_cinemaranking.html

「新・あつい壁」に関する部分の記事

雑誌「Weeklyぴあ」調査による、11月17日公開の映画の満足度ランキングは、ハンセン病への差別の実態を見つめた力作『新・あつい壁』がトップに輝いた。2位には1956年のハンガリーを舞台に、革命に身を投じた若い男女の姿を描いた『君の涙 ドナウに流れ ハンガリー1956』、3位には『スパイダーマン』シリーズで人気を博したジェームズ・フランコ主演の『フライボーイズ』が入った。
(映画満足度ランキング表)

今週、1位を記録した『新・あつい壁』はハンセン病差別のこれまでの歴史と、現状を描く作品。訪れた観客は「“ハンセン病への差別・偏見”という言葉からイメージする以上のことが描かれていて、深く考えさせられた」「ハンセン病患者に対する差別のあまりの残忍さに悲しくなった」とハンセン病問題の根深さに深く考えさせられたようだ。また「観終わった後に語り合える作品」「映画には人の心を揺り動かす力があると感じた」との意見も聞かれ、娯楽だけではない、“映画の魅力”を感じた観客も多かったようだ。

本ランキングは、2007年11月17日(土)に公開された新作映画10本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるそうです。

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