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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ハワイモロカイ島 カラウパパに記念碑計画

ハワイ州のモロカイ島カラウパパには、ハンセン病患者の隔離を定めた法律が廃止される1969年まで、ハンセン病患者が隔離収容されました。法廃止後も自らの意思でカラウパパに残った回復者が生活しています。現在、カラウパパで生活している回復者が20名を切っているそうです。

私がカラウパパを訪れた2000年12月頃には、約50名の回復者が暮らしておられました。
当時、ダミアンツアーで案内してくれた、リチャード・マークスさんは、日本人の方が一人おられるが、病気のため、紹介することができないのが残念です、と言っておられました。

法廃止から、ほぼ40年後の今年、ハワイ州は、初めて、カラウパパに隔離収容されたハンセン病元患者の人々に、公式に謝罪しました。

これとは別に、カラウパパでは、カラウパパの生存者らで構成されている建設実行委員会のKa ‘Ohana O Kalaupapa (カ・オハナ・オ・カラウパパ)によって、記念碑建設計画が持ち上がっています。

カ・オハナ・オ・カラウパパHP

http://www.kalaupapaohana.org/

同実行委員会は、オアフ島にある州庁舎の公文書館でカラウパパで隔離生活を送った約8000名の記録を調査し、名簿を作成しています。約8000名の人々の名前が記念碑に刻まれることになっています。



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