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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会

昨日(3月5日)午後、東京都内で、全療協、原告団、全国弁連、全医労、ハンセン病市民学会、同首都圏市民の会で構成する「ハンセン病療養所の将来構想をすすめる会」の会合があり、出席してきました。


①現在、厚生労働省が、パブリックコメントを募集している、厚生労働省設置法第16条第9項の規定による国立ハンセン病療養所の利用に関する省令案(仮称)についての「すすめる会」の意見のとりまとめ、②国立ハンセン病療養所の定員削減問題への取り組み、③退所者入院制度、④国立ハンセン病療養所の介護関係実態調査の進め方等について、意見交換を行いました。


なお、「すすめる会」では、この度、ハンセン病問題基本法の理解と活用に役立てるために、「ハンセン病問題基本法の手びき」(定価300円)という小冊子を作りました。今後、全療協やハンセン病市民学会などで、希望者に販売していく予定にしています。




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