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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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邑久光明園・長島愛生園の将来構想に関する岡山県選出国会議員懇談会開催

6月23日(火)午前9時30分から、衆議院第1議員会館 議員第3会議室で、超党派の国会議員で構成される「邑久光明園・長島愛生園の将来構想に関する岡山県選出国会議員懇談会」が開催され、両園自治会役員4名(光明園自治会から屋会長、山本副会長、愛生園自治会から神谷氏と金氏)と一緒に出席しました。

会合では、呼びかけ人の平沼赳夫衆議院議員から、呼びかけ人挨拶があり、その後、私から、前日に行われたハンセン病問題対策協議会での協議のポイントを報告したうえで、早急の課題として、長島愛生園歴史館の学芸員配置の必要性について理解と協力を求めました。

その後、自治会役員の方々からも、歴史館の学芸員問題を含め、療養所をとりまく現状について率直な意見を語り、活発な意見交換をしました。

また、今回、会の名称も正式に決定し、人事についても、会長に平沼赳夫議員、副会長に谷合正明議員、幹事長に萩原誠司議員、事務局長に津村啓介議員が就任することが決定されました。

さらに、今回、歴史館や歴史的施設などを保存し、ハンセン病政策の歴史を正しく伝えることの重要性を確認し、そのことを、会の重要な柱とすることが確認されました。

会合には、所用のためやむなく欠席された方を除き、平沼議員、谷合議員、萩原議員、津村議員、村田吉隆議員、橋本岳議員、姫井由美子議員が参加された。


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