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ハンセンボランティア「ゆいの会」

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第1回実行委員会準備会、開催

8月8日(土)午後1時30分から午後3時15分まで、岡山弁護士会館2階大会議室で、第6回ハンセン病市民学会総会・交流集会in瀬戸内実行委員会の第1回準備会が、開催されました。

当日、参加されたのは、市民学会事務局長、事務局次長、岡山県健康対策課、瀬戸内市議会議長、瀬戸内市議会議員、瀬戸内市市民課、瀬戸内市教育委員会、瀬戸内ハンセン病人間回復裁判を支える会、ハンセン病国賠訴訟瀬戸内弁護団、岡山県精神保健福祉士会、全医労邑久支部、全医労長島支部、岡山医療労働組合連合会、高教組、虹の会おおさか、岡山民医連、自治労連岡山、邑久光明園自治会長、邑久光明園園長、副園長、長島愛生園自治会長、岡山県ハンセン病問題対策協議会会長、労福会、鳥取大学(先生、学生)、ゆいの会会員の19団体、48名が参加しました。

都合でこの日、参加できなかった団体も若干ありました。

この日は、市民学会の遠藤事務局長から、市民学会の創立の経緯、市民学会の活動等について話をしていただき、その後、牧野正直市民学会共同代表が、来年の市民学会を岡山へ誘致した経緯、瀬戸内で学会を開催することの意義などを語られた。

その後、参加者で意見交換。取り上げてもらいたいテーマ等について意見が出された。また瀬戸内市からは、どのような役割が求められることになるのかという質問もだされた。

来年の統一テーマは、岡山県が刊行した「長島は語る」岡山県ハンセン病関係資料集前編・後編からヒントを得た「島は語る」で、市民学会の了解を得ているとのこと。

脱走を防ぐために、瀬戸内海の島嶼に作られた3つの療養所、長島愛生園、邑久光明園、大島青松園。

隔離政策と島の療養所。

その現在と過去と未来について、改めて考えてみたいというのが、現地実行委員会の一致した思いである。

 

 

 

 

 

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