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一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会

ハンセンボランティア「ゆいの会」は、一般社団法人ハンセンボランティアゆいの会となりました。 岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

第6回ハンセンボランティア養成講座(第3回)
本日13時30分から16時30分まで、当会のハンセンボランティア養成講座(3日目)が、岡山県生涯学習センターで行われました。

関西福祉大学社会福祉学科助教授 平松正臣先生に「ボランティアとは」と題して講義をしていただきました。
あらためて、当会の活動を、ボランティアの原点に立ち返って見つめ直す、よい機会となりました。

(レジュメ)

ボランティアとは
1 福祉とは
2 ボランティアとは
  ボランティアの語源
3 ボランティアの原則
  4つの原則・・・主体性、連帯性、無償性、創造性
4 ボランティア活動の特徴
  ①双方向の関係づくり
  ②自己責任にもとづく活動
  ③多彩は価値観にもとづく活動
  ④共感、人権、共生にもとづく活動
5 ボランティアの役割
6 ボランティアの担い手
7 ボランティア活動の心構え

講義に引き続き、グループワークでは、3人一組で「ブラインド・ウォーク」を行い、介護者、被介護者、傍観者の立場から振り返りを行い、コミュニケーション体験について学びました。

次回の養成講座(4日目)は、7月7日、長島愛生園で行います。


なお、今日は、当会の運営委員であるSWの方々が中心となって関わっている、原爆症認定訴訟を支援する岡山の会   http://hibakusyasasaeru.blog89.fc2.com/    主催の「川中優子さんを励ます平和の夕べ」という集会も、午後5時30分から7時30分まで、岡山駅西口の「国際交流センター」で開催されました。

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コメント

1. 無題

原爆症認定訴訟のことも書いてくれてありがとうございます。トラックバックとやらをしてみました。

2. 無題

とてもよい集会だったと思います。今後ともがんばりましょう。
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