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ハンセンボランティア「ゆいの会」

岡山県瀬戸内市邑久町にある国立ハンセン病療養所長島愛生園 ・邑久光明園でボランティア活動をしています。 本ブログでは,当会の活動のほか,ハンセン病問題に関する 最新の情報も随時掲載しています。           

邑久光明園と長島愛生園の展示会開催

 国立療養所邑久光明園と長島愛生園での展示会のご案内


邑久光明園では、10月31日(金)~11月5日(水)まで、入所者、職員の手芸、陶芸、絵画、写真、生け花、盆栽のほか、俳句、川柳などの作品の展示会が始まっています。

長島愛生園では、11月7日(金)~11月11日(火)まで愛生会館において、入所者、職員の絵画、写真等の作品の総合展示会が開催されます。

ぜひ、一度お立ち寄りください。 

秋の展示会:陶芸、絵画など力作292点--長島・邑久光明園 /岡山

瀬戸内市・長島の国立ハンセン病療養所、邑久光明園で31日、入所者や職員ら180人の総合展示会が始まった。5日まで。

同園入所者自治会(屋猛司会長)などが主催した。園内のサークル活動などで制作された手芸・陶芸作品、絵画や書、写真、生け花や盆栽のほか、俳句、短歌、川柳の文芸作品など、計292点が展示されている。同園入所者210人の平均年齢は81歳。屋会長は「文化活動は生きがいを持って健康に暮らす糧。力作ぞろいなので多くの方に見ていただければ」と話している。

午前9時~午後4時(5日は正午まで)開場。問い合わせは同自治会(0869・25・1278)。【小林一彦】

毎日新聞 2008年11月1日 地方版

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