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倉敷市の「政務調査費住民訴訟」勝訴判決

2009年2月17日、岡山地裁第1民事部(近下秀明裁判長)は、倉敷市民オンブズマン(代表三宅毅)が、提訴していた「政務調査費住民訴訟」において、原告勝訴の判決を言い渡した。

近下裁判長は、倉敷市議会の最大会派「自由民主クラブ」の市議15名(2006年当時)が、政務調査費162万3900円をつかって行った行政視察が、「観光目的」だったと断定した。

さらに、当時の倉敷チボリ公園の経営が厳しかったことなどを踏まえれば、「議員らは各施設で集客や経費削減などの具体的な調査を行ってしかるべき だったと思われるのに、報告書はガイドブック情報などによって記載可能な程度の内容で、あまりに貧弱」と指摘した。

倉敷市監査委員は、この住民訴訟に先立つ住民監査請求を却下しており、倉敷市監査委員がいかに事実をみる目を持っていないかがわかります。

毎日新聞
http://mainichi.jp/kansai/news/20090218ddf041040013000c.html

朝日新聞
http://mytown.asahi.com/okayama/news.php?k_id=34000000902180001
 

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